朝ごはん。


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鮭。


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念のため書いておきますが、
食べかけじゃないです(-_-;)

夜ごはんは、
厚焼きたまご。


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たしかに、
たまごは食事における動物性たんぱく質ですよね。

でも、
普段の生活で、
厚焼きたまごをメインディッシュにごはんを食べるなんてこと、
あんまりないよなぁ。

…と、いうことで、

チキン(^^)v

Pからの差し入れ♪


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口に入れたら、
あまりに濃い塩分と油に驚きました。

こわくて3分の1食べて、
残りはPにあげました。


でも久しぶりに美味しいおかず。
美味しかったです(^ー^)

from.
IgA腎症で、
パルス治療を3クールの仙台方式で受ける予定がある方は、
入院期間について悩むことはあると思います。

やっぱり3週間って長いですから。

扁桃摘出手術からそのままパルスに入る方もいるかもしれません。

私の場合、
扁桃摘出は8月の予定ですが、
パルス前に腎生検をしたので、
連続して28日間の入院です。

ここの病院では、
3クール目のパルス(点滴)を終えてすぐの退院が多いそうです。


堀田先生は書かれている著書でも、
1クールは副作用などを見るためにも入院し、
2クール目以降は事情により通院なども可能とされています。


私は、
子供が小さく、自宅から病院が1時間かかるため通院は無理なので、
連続入院を希望しました。

長期入院してよかったな、
と思うのは、

まず、食事。
なかなかの制限度でしたが、(^-^;
日常ではこうした制限を自分でかけることはかなり困難だし、
約1か月という期間を経験したことで、
味付けの具合である程度の塩分を予測できるようになりました。

どういうお魚がいいのか、
お肉はどのくらいがいいのか、
最低限の分量を把握できたことで目安を立てられるようになりました。


これは、まさに、
百聞は一見にしかず、で、
指導を受けたり、
本を読んだりするより、
実際に生活で経験することで得るものは大きかったと思っています。

堀田先生からは退院したら好きなもの食べなさいって言われてますが(^ー^)


食事以外では、
体調管理の意識。

熱をはかったり、
血圧をはかったり、
飲水量をはかったり、
体重をはかったり。

これはつまり、
数値を把握する、
ということじゃなくて、
自分の体の声に耳を傾けるってことです。

心ががんばっている時、
体の声って聞こえない。
だから、いつでも自分をいたわってあげましょう。


自分のことを大事に思えれば、
自然に周りの人にもその気持ちが向いていくはずだから。

このブログを見て、

健康だけど、私も気をつけよう、
私も自分を大事にしよう、
と思ってもらえたら、
私が病気になった価値があがります(^-^)

私の病気が、
「ちぇっ、役に立っちゃったな」
って悔しがるから、

みんな、
自分の体と心を大切に。

from.
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昨日の脱走計画の挫折を書いて、
いろんな人に、

「それ、病気のせいじゃないんじゃない??」

という指摘を受けて、

恥ずかしい…。


人生において、
こんな生活したことないから、
“体力が落ちる”
という感覚が全くなかったんです(._.)


で、今日。

退院の目安も立ってきたし、
体を慣らして行こう、
と、
脱走計画もリベンジです。

ゆっくり外の空気を吸って。
ゆっくり歩き出す。


そして、
思う存分、外のベンチで電話。

気分爽快です。


で、
今日の買い出し。


新たまサラダ。
おにぎり。
カフェラテ。

お昼はサンドイッチだから、
おにぎりにしてみました。

部屋に戻ったら、
担当ナースさんが
「あぁ…fromさん…血圧計れなかったし、食事も来てるから、えっと…午後にまた…来ますから…いてくださいっ!」
と、あわてていました。

新人さんなのに、
ごめんなさい。


そして、
その新人さんに付き添うベテランナースさんが、
コンビニの袋を見て、
「あれれれれれぇ~?」
ニヤリとして戻って行きました。

午後は、
シャワーを浴びて、
ゆっくりお昼寝します。

心も体も、おなかも、
満たされたなぁ(^ー^)♪


from.