お待たせしました!
恒例の食事ネタ(^-^;

今回のバカンス記録からお楽しみの方、ぜひ、入院中の食事ネタを読み返してください。


今回は耳鼻科の病棟での入院ですが、
耳鼻科の担当医の先生のご配慮で、
前回と同じたんぱく&塩分制限食をいただいています。

はい。

入院中くらい、ね。

普段、まったく気にしてないですから。


明日はプチ断食で、
あさってからおかゆを徐々に普通食にしていくって話だから、
制限されてもたいして食べられないんだろうとは思いますが…。


なので、今日が入院中まともに食べられる最初で最後の食事かな、と。

腎臓内科と違って、病棟が広いので、
献立が見つけられず、
ワクワクと待っていました。

冷えとりを始めて、
口に入る命への感謝はかなり強くなりました。

味付けや量ではなく、生かしてくれる食べ物をありがたくいただくようになりました。


お昼ご飯。


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煮魚は味も濃くつくので、おなかいっぱいです。



冷えとりの大切なことに、
食べ過ぎない
というのがあります。

私の場合、
自然に食べ過ぎなくなりました。


前回の入院では夕飯までが長くて、サラダを食べたりしましたが、
今回はぼんやり本を読んだら夕飯の時間です。


断食前の最後の食事♪


と、ナースさんが差し出したトレーの上に、見覚えのあるお皿。

・・・衝撃ふたたび・・・。


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カレーライスです。


はい。
笑ってください。

断食前の最後の食事が、あの、衝撃の、カレーライス。
もちろん献立ないですから、カレー粉の差し入れもないです。


感謝して、美味しくいただきました。


私の日頃の行いが相当悪いのか、

それとも

これからすっごくいいことが起こるからなのか、

どちらでしょう?

ここは前向きに、後者ということで。

楽しいバカンスになりますね、きっと(^-^)

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さて、これはなんでしょう?

これは、明日の手術で使う「手術着」と「酸素マスク」です。

「オペは2件目ですが、1件目が簡単なオペだから時間より早く始まるかもしれないです(^-^)」

と、ナースさんが持ってきてくれました。


手術室に入ってから出るまでで2時間くらいだそうです。
先ほど、麻酔科の先生と手術のナースさんが説明にきてくれました。


麻酔科の先生が
「ステロイドを使ってる方だと、ストレスがかかるとがががぁ~となる方がいて、手術はやっぱりストレスがかかるものだから、そういう場合は点滴で調整していきますので」
と、おっしゃいました。

がががぁ~ってなんでしょう?

年輩のお医者様に聞き返すの、勇気いりますね(^-^;
質問というより、彼女の言語能力を否定することになってしまいます…。

明日、別の先生が来るそうなので、ストレスがかかるとどう変化して、点滴で何を調整するのか聞いてみます。


手術前の生活ですが、
食事は21時までOK。
水分は24時までOKです。

明日の朝から食事は禁止ですが、
プレドニン服用日なので、朝、少量の水で薬を飲むことだけが許可されています。

術後は3時間くらいは安静。
水分・食事、共に明日は1日禁止です。
プチ断食です。

術後は喉が渇いてツライとかよく耳にしますね。
普段から水分をとらない私だけどどうなんでしょう。

ちょっと気になるのは、
手術が終わって麻酔から目覚めた時、口に管が入った状態だということ。

すごーい。
テレビでみたことある、あれだ。

どんな感じなんだろう?興味津々です。

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夏の病院は、クーラーがきいて寒いかも…と、予想して、
充電式の湯タンポを準備しておきました。

靴下4枚にレッグウォーマー。そして湯タンポです。
半身浴も足湯もできない入院生活。
冷えが大敵の私には欠かせないグッズです。


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