扁摘パルス、


という治療を終了して約1ヶ月が過ぎました。

喉の痛みも気づけば全く消えて、

すっかり元の生活に戻りました。


当たり前にある毎日が、

当たり前にあって、

日々、感謝の気持ちが薄れていくような気がします。


気がしてるだけかもしれません。


病気になる前に比べたら、

感謝する気持ちはとても大きいし、

一日一日を大切に過ごせるようになりました。


だけど、

薄れています。


子供たちをあたたかく見守ること、

焦らずに毎日を過ごすこと、


もっともっとできるはず。


堀田先生の受診の日には、

必ず同席してくれるP。


「お母さん、結果が良くなってたんだよ。

先生が良くなってるね、って言ってくれたんだよ」

と言ったときに、

うれしそうにくっついてきてぎゅーってしてくれた子供たち。


連絡をくれれば必ず私の体を心配してくれる友達。


自分のことじゃないからどうしようもない分、

気遣って祈ってくれています。



私はとっても元気で、毎日を楽しく過ごしているけど、

やっぱり数値が完全に戻るまでは心配だよね。

いつか一緒に結果を喜べる日を待っていてね。


ありがとう。


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