私の、IgA腎症という病気の、扁摘パルス治療は、これで終わりです。

突然の病気の宣告から、
どん底のように感じていた日々を経て、
母の勧めでセカンドオピニオンをもち、
たくさんの先生の話を聞いて、
しっかり考えて受け止めて歩き出した治療への道です。

もしかしたら治療をしていなくても今と同じ経過を経ていたかもしれない。

でも、治療を受けることで、
病気をすぎるのを待つのではなく、病気に立ち向かう勇気を持てたこと、自分の体を守るのは自分自身だと気づけたことは、
これからの私の人生にとって、とても大きなことでした。

そして、
「あなたは寛解するよ!」と、背中を強くおしてくださった堀田先生に、
心から感謝しています。


今回のバカンスは、
短く、痛みを抱えながらであまり余裕あるものではありませんでしたが、
このブログを通じての大切な出会いがあり、
たくさんの人から力をいただくことができました。


ありがとうございました。

私が必死で読んでいた本にある言葉です。

「みんな急いでいる。無駄にエネルギーを使っている。それはエネルギーはすぐに充電できるという幻想をもっているからだろう。
そのことによって、人生の主導権を時間や周囲に与えてしまっている」


人はそんなに弱くない。
体の芯に、大きなエネルギーを持っています。

集中してしっかりと出し切って、
ゆっくり補って。

焦ることなく、時を過ごしていきましょう。


支えてくれた家族、友人、同じ病気と闘うたくさんの仲間、大久保病院のスタッフの皆さんに、心から感謝します。

ありがとうございました。

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