消灯したので、ひっそりとパック中。

前回のバカンスで友達が持ってきてくれたパックを持ち込みました(^ー^)


パックしながら、おなかに湯タンポちゃんをのせて、しばし腹式呼吸。

冷えないように気をつけています。
なんせクーラー強くて室温低いから一切汗をかきません。


私が一番気をつけてるのは、足とお腹を冷やさないこと。
冷えとり健康法と言われるものの基本は、
『冷やさない、食べすぎない』
です。

私、頑固なんで、
納得しないとやりません。

冷やさない、
これは徹底してます。
なぜなら、私の体調不良の原因は冷えにあったと自覚できたからです。

食べすぎない、
これは気をつけてます。
でも、徹底はしてません。
食べたい時はポテチも食べるし、コーヒーも飲みます。

朝ごはんは無理には食べないけど、食欲がある時は朝からおかわりします。

でも、暴食はしてません。

以前の私は、
23時を過ぎて、ポテチを2袋ペロリと食べてました。

考えてみたらコワイことです。
不調だったんですね。

冷えとりの考えというか、東洋医学的な考えで、
とても納得してることがあります。

それは「病気じゃない≠健康」ということ。
もし今、病気じゃないからと言って、それは必ずしも健康な状態とは限らない。
最近よく聞く「未病」というもの。
眠れないとか、だるいとか、頭が痛いとか、何かしらの不調があるなら、そのサインのうちに体を休めてあげてほしいです。


半身浴は20分以上は入りましょう。
雑誌や本があればあっという間です。
暑くならない、39℃がfromのオススメです。

テレビでも見たい人は、足湯がいいです。
リラックス度としては半身浴よりオススメ。
足湯は42~43度の熱めで入りましょう。

私は生協の宅配用発泡スチロールを1つ借りて入ってます。

お湯を沸かしておいて、近くにおいて、冷めたら足しながら入ります。


私は、病気になって良かったと思うことがたくさんあります。
なった病気がすぐに命を失う病気じゃなかったことや、寛解を得る治療法があったことにも恵まれたからこそ、そう思えるんだと思います。

でも、やっぱりもう二度と病気で苦しみたくないし、家族や友達にも絶対に同じいたみを経験させたくない、と強く思います。

だから、なにか不調を抱えていたら、それが限界を迎えないうちに、体をいたわってあげてもらいたいです。

仕方ない、いつものこと、と諦めずに。


私が冷えとり健康法を徹底しない理由は、
今月100歳を迎えた義祖父が、数時間の間に大好物の和菓子をペロリと3~4個食べたからです。

冷えとりでは、砂糖をはじめ、甘いものは厳禁とされています。

食べたい物を美味しくいただいて、幸せそうにしている義祖父を見ていたら、
口に入れるものは自分が納得してるものが一番だと思うようになりました。

ただ、食べ過ぎは、体からの不調のサインです。
見逃さないで!
まず、1日に1回、おなかすいてたまらない!という時間をつくりましょう。

なにより心が冷えないように、
無理をしてまで冷えとりをしないことです。

たくさんの人が冷えとりのブログを書いてます。
やり方ももっと丁寧に忠実に書いてあるので、検索してみてください。

書きながら寝ちゃったので、朝になっちゃいました。パックのおかげで、お肌プルプルです♪

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