観て来ました。
これは、退院したら見なくちゃって思ってたので。
母と二人で、観て来ました。
一番最初の、
ちえさんの言葉から、
何気ない日常の二人の日々にも、
どんどん涙が溢れてくる、
そんな映画でした。
きっと今のわたしにはそんな当たり前の日常のありがたさが、
痛いほどわかる。
こうして毎日楽しく過ごせていることが、
どれだけ幸せなことか、
それを知ることができて、
私は病気になってよかった。
そう思いました。
と、同時に、
こうして今元気に過ごしているからこそ感じられることなんだ、
と、ちえさんの痛みを思うと、
彼女が教えてくれたことを、
忘れたらいけないなって思いました。
こういう作品を作ると、
金儲けだの、なんだのと、
批判する人ってどこにでもいるものですね。
きっと、
そういう人たちは、
当たり前にある今、という時間が、
とっても幸せにある人で、
そして同時に、そのことに気づいていない、
とても不幸な人なんだ、
と思います。
当たり前が当たり前にあることが、
どれほど幸せなのか、
それを「知っている」ということが、
どれほど幸せなのか、
私は病気のおかげで気がつくことができたけど、
もしこれを健康に過ごしている人が見て、
健康なうちに気づいてくれたらうれしいなって思います。
どれほど幸せか気づいても、
やっぱり病気なんてしないほうがいい。
健康なほうがいいんです。
乳がん検診に行かなくては。
やっぱり病気って、
早期発見、早期治療、だと思うから、
みなさんも、健康診断、受けましょうね。
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