昨日、
ともだちから届いたメール。
「寛解を諦めないことにしたよ」
2年前からリウマチを患い、
薬を飲んでいる友達。
病気とうまく付き合う生き方もあると思います。
体と折り合いをつけながら、
薬を飲んだり、
気持ちをコントロールしながら、
そういうのも一つの治療だとは思います。
だけど、
時々襲ってくる将来への不安や、
ふと浮かぶ悪化して進行してしまったときの恐怖。
もし、
勇気を出して一歩踏み出して、
その不安や恐怖を少しでも減らすことができたら、
未来はもっと明るく照らされて、
気持ちはもっと前を向いていける。
私も、
治療方法を知らずに、
自分はIgA腎症という病気なのかはっきり断定はできないけど、
この病気を抱えて生きていくしかないんだ、
と、思っていた時期がありました。
思い切って一歩を踏み出したことで、
寛解という目標を持つことが出来たし、
もしかしたら寛解以上の、
生きる希望を持つことができたんじゃないか、
と今は思っています。
だから、
もし今、その一歩を踏み出す勇気を持てずに、
迷って苦しんでる人がいたら、
寛解を諦めないでほしい!
と思います。
何か方法があるなら、
それを見つけて、
一歩踏み出してみてください。
心に不安を抱えて生きるんじゃなくて、
明るく前向きに生きる方法がきっとあるはず。
ただ、
焦らずに。
from.