昨日のことです。

堀田先生がお見舞いに来てくれました。

いや、お見舞いじゃなくて、
診察です(^-^;


だって、
「おうっ。
どう?元気?」
って、
親戚のおじちゃんみたいに来るから・・・。


その隣で、
主治医のN先生が真剣な顔で、
昨日の蓄尿の結果を報告します。


「はぁ~ん。
たんぱく消えたじゃない。
うん、寛解するね、これ。
潜血も少し減ったし、
半年とかさ、まぁ、見てたら?
ね、いいじゃない、そのうち消えるんだから。

私、いまんところ、あなたに嘘言ってないよね?

適当に喋ってるように見えるけど、
嘘は言ってないでしょ?」

・・・たしかに。


検査の結果、
たしかにたんぱくは-。
潜血も2+。

消えてきているんです。


それから、
私の質問タイム。


マッサージ受けたい
岩盤浴行きたい
温泉行きたい
好きなもの食べたい


後から振り返ると、
質問ではなく、欲求でした(-_-)

先生はすべて、
「いいじゃない。やれば」と、答えました。


「ただね」


「口をパカパカ開けてちゃだめ。
あなた、まだ口呼吸の骨格してる。
あーってやって、いーってやって、うーってやって、べーってやんの。」

お。
これが噂のあいうべー運動(^ー^)


「でね、下向かないんだよ。
上を向いて、いつでも、
ここでもね、
楽しいフワフワしたことを考える。
いいことを探して、いいことを考える。
舌の先っぽを上あごにつけてね、
口角を上げてさ、
ニコッと笑って、
ミスユニバースの日本代表のトレーナーさんが言ってることだから、
ほら、美に磨きをかけられるし。
自分で免疫を上げてどんどん体をよくしていっちゃうんだよ。

だから、あなたは寛解します。

ね。」


と、おっしゃいました。


そして、
ちょっと楽しみにしていた、
鼻咽腔への塩化亜鉛治療。

先生に聞いたら、
症状に差はあるものの、
IgA腎症患者の7~8割は鼻咽腔炎があるそうです。

私は・・・

たしかに痛い。
後からジワジワと、
この痛みはどこまで痛くなるの?ってくらいジワジワときます。

でも、直感的に、
私の一番の病巣はここじゃないな、
と、感じました。

堀田先生も、
おそらくそう感じたんだと思います。


「あなたは頭痛もあるから、それがよくなることもあるよ。
まぁ、近くでやってるとこがあればやってみたら?」
とおっしゃられただけでした。


私は、
自分で病巣は扁桃かな、
と直感しています。


異常な主婦湿疹に悩まされ始めたころから、
体が変調する時、
喉に違和感を感じることが増えたから。


堀田先生は、
お使いを頼むように、

「じゃ、まぁ、扁桃だけ取っておいてよ」

と、手を振って帰って行かれました。


次の受診は、
予約がいっぱいなので2か月後です。

日々、気をつければ、
顔つきに変化を出すには充分な期間です。

目標を立てるの、
好きなんです。


先生に次にお会いする時、
「表情が変わったな」
と思わせたら、
私の勝ち(^ー^)


from.