子供たちの春休みが終わる前日のこと。

『昨日、
関節が痛くて、
熱をはかったら、
37度あって、
そのまま寝て、
朝ゆっくり寝て、
起きたら熱が下がってて、
よかった、

って思ってトイレに行ったら、
ものすごい濃い血尿が出て、

体より、

気持ちの方が、

どんぞこに、

それはもう穴を掘って地球の反対側に出て、
さらにそこから宇宙に飛び出していきそうなくらい、
どんぞこに、

おちこんでいます。

週末、
とっても楽しみにしていた、
レッズの試合も諦めて、
自宅でゆっくり過ごしたのに、
ちょっと夜遅くまでご飯食べてただけなのに、

私ってどうして病気なんだろう。

結婚の記者会見で、
絢香ちゃんが、
とても幸せそうで、
それでも病気のことを聞かれて、
悲しそうにこらえきれずに涙を流すシーンをみて、
気持ちが痛いほど伝わってきました。

病気と向き合う勇気を持っても、
やっぱり涙は流れてしまうんです。

大切な「歌う」ことを、
一時的にでも失ってしまう彼女にとって、
病気と向き合う勇気がどれほどのものか。

その姿に励まされました。
泣いてばかりはいられない。

でも、
今日は泣きたいぞ。

明日がどんなにいい日でも、
今日のこの不安が明日を向かせてくれません。

ここに来たら、
みんなと話ができた気がして、
少し気持ちが楽になる。

いつも、読んでくれてありがとう。

愚痴ったら、
寝られそうな気がしてきた。

明日は、
yuyuもukiも、
始業式です。

明日はがんばらないもん。
がんばらなければきっといい日。』

自分が病気なんだと、嫌ってくらいにつきつけられて、
そこからもう一生逃れられないと感じた。

恐怖と不安で、
悔しさで、
気持ちは完全に病んでいました。