扁桃摘出&ステロイドパルスという治療で、
IgA腎症という病気を治せるんだと勧めている、
腎臓内科の第一人者のH先生を受診した日のこと。

『新宿に行ってきました。

今日、新宿に行ったのは、
私の病気を完治へと近づける治療を発表し、

成果をあげている先生をたずねるためです。


やっぱり治療するのがいいのかも。

やだな、入院。

やだな、全身麻酔。


弱気なromiだけど、

子供二人も産んでるんだ、がんばれるぞ!

と気合いを入れようとして、

「私ががんばればいいだけなのか・・・」とつぶやいたら、

先生が

「あなたは何にもがんばる必要ない。寝てるだけだから」

と、ぽつり。


冗談なのか、

励ましてくれたのか、

慰めてくれたのか、


先生の気持ちを読み取れないまま、

苦笑・・・。

Pは高笑い。

あれ、冗談だったのかな・・・。


焦りたくないし、よく考えたいから、結論を出す前に、
いくつか病院をまわりたいと思います。


今の医学はものすごい勢いで進歩しています。

だからこそ、最善の治療方法を選択する権利は患者自身にゆだねられています。

知識のない患者には、こころから信頼できる医者の力が必要ですね。


わたし、という1人の人間を診てくれる、
そんな大切なお医者様に出会えるよう、
そらに向かって、祈ってくださいね。


最近の口癖は「負けないもん」じゃなくて、

「きっと良くなるぞ」です。

良くなるって信じていたら、良くなるような気がするから。

みんなも信じていてね。



私の病気は治るんだ、
病気を治すんだ、

と覚悟をして、
そして、
焦らずに道を探していこうと決めた。

H先生と直接話したことで、
気持ちはとても前を向きました。

from.