セカンドオピニオンを受診した日のこと。


『戦ってやろうじゃないかっ。


それが、今の気持ち。



今日、セカンドオピニオンとして、

自宅から1時間弱かかる大学病院を受診してきました。



「すぐにでも治療に入ったほうがいい」



という診断でした。


経過観察、という形でそのままいるよりも、

病気の進行具合を把握して、

きちんと治療すれば治るんですから、


と、先生に言われました。



病院を出たとき、

光を感じて、心がとても軽くなりました。



もちろん、私の入院が子供たちにかける精神的な負担や、

人生で初めて受ける手術への不安、

考え出したらどこまでも沈み込み、

穴を掘って地球の裏側に出てしまいそうなくらいだけど、



治るっていうなら、治そう。



人生に無駄なことが一つもなくて、

私が何かを学ぶためにこの病気になったのなら、

向き合って受け止めて、

学ぶことは学んで、

戦ってやるっ。



もちろん、


こんな単純な言葉でまとめられるような簡単な感情じゃないです。

さっきまでボロボロと涙を流し、

つらいよ、つらいよ、と泣いていました。


今だって、

油断すりゃくじけます。


でも、がんばるしかない!



4月末に受診予定だった主治医の予約を早めて、

今後の治療について相談してこようと思います。



今日こそ、病名を書こうかと思ったけど、

やっぱりまだ勇気がない。

だから、

もう少し覚悟ができたら、

みんなにも病気のこと、知ってもらいたいなって思うようになれたら、

いつかここで書きたいと思います。



今日はここまで。



セカンドオピニオンの言葉に、
希望の光を見い出して、
前に踏み出そうとした最初の日のこと。