エコーって、わかるでしょうか?

ゼリーをヌルヌルと塗って、機械を当てると内臓が見える別名「超音波」というやつです。


安静を解除してもらうときに、
エコーをあてて、
「出血もないし、血腫もないし、大丈夫そうですね」
と、言われ、無事、解除になったわけですが。


たまたま夕方、
女医さんにベッドからかがんでスリッパを拾おうとしたのを見つかり、
「おぉーっと、fromさん!今かがみましたね。それはしたらダメですよ。」
と指摘されました。


何のために1週間も入院させるのか、理解してくださいね、って。

あは。

いい年して叱られちゃった。


で、なんとなく採取した右側が気になる話をしたら、
あまり気になるようならエコーで見るから言ってね、って言われました。

大丈夫。

たぶん、大丈夫。

大丈夫、かなぁ。

大丈夫、じゃなかったらどうしよ~。


この感情の流れ、わかりますか?


そしたらさっき、主治医の男医(こんな言い方ないか?)が覗きにきました。


fromさん、どうです?

って。


消灯になるから、気になるならエコーあてましょうか?

って。


ハイ、スミマセン。
オネガイシマス。


消灯間際に、
エコーの機械運ばせて、
みてもらいました。


「うん、大丈夫。
まぁ、心配要素があれば、もっと早い時間にエコー当ててるんで、
大丈夫ですよ。
まぁ、これでfromさんがよく眠れるってことで、良かったですね。



ありがとう、先生。


病気になると、
こんな優しさが沁みますね。

from.