父に用事があり、両者の中間地点である地下鉄駅へ。
良さそな居酒屋ありとの事で、親子で焼き鳥タイム。

小さな食品会社に勤め続けて43年、もう65歳の父。

本当は新聞記者になりたかったけれど夢が叶わず、
それでも、自分のため家族のためと働きつづけてる父。

読書する本は歴史図書や政治について、とっても堅い父。

そんな彼が語る『慎重に着実に、こつこつと』

『期待できる何かがある訳ではない、
    できる事すべき事をやっていくのみ』

彼の言葉はズシンと来る。
やってきた証拠がある。それによって、私がある。

....ズシンと来る。