↓なにか心に残ったら、1クリック、よろしくお願いします。静かなる 風の冷たさ まだ解けず 街灯に舞う 粉雪の夜しんしんと つもる雪こそ 悲しけれ ただつもりゆく 想いとともに音もなく ただつもりゆく 時もまた いつかは春を 告ぐる冬の夜【コメントより】2012.02.03 22:20現在かじかんだ 手足の先の感覚も忘れてしまう こもり灯が家路を急ぐも 心にふんわか…(フォックスさん)深冷に 粉雪舞いて 街あかり(パパラッチ日記さん)深々と 雪降る夜半を 眠られず 過去のをとこを 指折り思ふ(薩摩のマジポンさん)淋しさが 粉雪みたいに 積もる夜 あなたの言葉で 温まりたい(シソジュースさん)粉雪が 舞い散る先に 白き山 凛々しく立って 気を引き締めん(嘘月蜂さん)雪の日に 君のはく息 白くなり 黒くないよと 笑ったりする(時の旅人さん)
短歌|息づく心を歌にのせて
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