夫が見た夢
夫が夢を見たそうだ (@ ̄ρ ̄@)zzzz
それによると、私が‘4つ子’を妊娠していたそうだ (((( ;°Д°))))
最近、テレビで2組の4つ子ちゃん達を見た☆ その4つ子ちゃん達のカワイイこと!!゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ そして、4つ子ちゃんの親に比べたらウチなんて双子で1/2なんだから楽かな~なんて思った楽天的な私。。。 ←言ってから夫にツッこまれた。
今までは、結構「2人同時に世話するなんて大変そう・・・」「夫と2人だけでやっていけるのか・・・」なんて不安ばかりが募っていたけど、実際に我が子達を見たら癒されるというか、幸せな気分になるのかなあ?と期待も出てきたような気がする。 もちろん、どんな子達が私の中に居るのか、前から楽しみではあったのだけど、何だか今は小さな2人の赤ちゃんに会える日がとても楽しみ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
とうとう20週!食べ過ぎ注意・・・
昨日、3日ぶりに更新したんですが、その更新していない間に、とうとう20週になりました。 (日本の数え方だと確か6ヶ月ですよね?-オーストラリアの数え方ではまだ5ヶ月のようですが・・・)
このブログを再開した時に、テーマ「妊娠生活・20週まで」を20週に入るまでにアップしたら、あとは現在進行形で書いていけるかなあ、と思っていたので、とりあえず思い通りに行って良かったです。
現在進行形になったので、余裕もちょっと出てきた?のでアメブロさんの新(?少なくても私にとっては)機能の顔文字なんかも使ってみようと思ったり(・∀・)/
20週と1日の時、日本の母より腹帯やその他のマタ二ティウエアが届きました☆
でも、もうかなり大きくなっているお腹にいきなり腹帯(というかサポーターみたいなタイプ)ってどうなんでしょう・・・? (とっくに私の「戌の日」も過ぎているし・・・) でも、せっかく母が送ってくれた事だし、腰もサポートすると書いてあったので(既にかなりの腰痛持ちに・・・)昨日、付けました。
そして、夕食後はお腹がキツイなあ~ →きっと慣れないサポーターのせい! と思って、いつもより早い時間にシャワーを浴びる事にして、そのサポーターを外しました。
でも・・・ Σ(゚д゚;)
やっぱり、キツイ・・・ そう、それはサポーターのせいではなく、ただ私が食べ過ぎてしまっただけ・・・ 食べ過ぎても緩められないベルトをお腹中に巻きつけているような、そんな妊婦だった事を忘れていました。。。(//・_・//) 特に、昨日は食べながらちょっとキツイとは思ったものの、きっとサポーターのせいと思って、好きなだけ食べていたんですね・・・Σ\( ̄ー ̄;)
普段は起きたら空腹なのに、今日は起きて1時間以上経った今もあまりお腹が減っていません・・・
夕焼けと飛行機
久しぶりに画像を入れようとしたら、それまで書いていた記事が消えてしまい、
また同じ事を書く気がしないので、代わりに数日前に撮った写真を・・・
飛行機はついこの間まで借りてたPA28という4人乗りの小型飛行機で、
オーナーが売却した為、他の空港の他のオーナーの元にあるので
(なんと、私達が2年前まで営業していたクイーンズランド州にある空港らしい!)
ここには居ない飛行機なのですが。
この飛行機が行ってしまった後、この前の長時間ドライブで購入したC 172が
私達の「ワークホース」となります。 でも、まだまだちょっとしたコスメティック的な
作業が必要で、夫は朝から晩までこの飛行機と共に過ごしています。
体重急増加・・・ と出産する病院
18週になって、また1時間半かけて産婦人科医のクリニックへ診察へ行った。
前回と同じく、まずは助産師による体重測定と血圧測定があった。体重は覚悟はしていたものの4週間前の前回から比べると+5kg・・・。
悪阻で3kg程減っていた事を入れてトータルで見ると、そんなに増えていないように思えるけれど、たぶんこれが日本だったら、やっぱり怒られる増え方なんだろうなあ・・・と思った。(日本で経験した事はないけど、ネットで聞く限り体重管理は本当に厳しいようだ。。。)
それから、また1時間ちょっと待たされて、やっと産婦人科医との診察。この時は既に4時半を過ぎていて(予約は3時半だったのに・・・)先生も私達も少し急ぎ気味だったように思う。すぐに診察室に通されて超音波で双子達を見た。その頃、左側によく胎動を感じていたから右側に居る子は左側に居る子と同じように育っているのか不安で「2人は同じくらいの大きさですか?」と訊いたら「同じくらいだし、順調だよ」と言われてとても安心した。先生はこれが心臓、腕、指とか言いながら画像を見せてくれたけど、私が分かったのは動いている2人の心臓と1人が親指を銜えているのが分かったくらい。 でも、とにかく元気な様子が分かって本当に良かった。 今回は内診もなかったし・・・!
この日は夫は超音波検査をした診察室に呼ばれなくて、不満そうで、私も夫に見て欲しかったのでとても残念だった。超音波検査を終えた私達が夫の元へ戻ると夫は「性別は分かりましたか?」と先生に訊いた。
そうだった!数日前から、今度の超音波で分かるかなあ?と2人で話していたところだった。でも、私はすっかりその事を訊くのを忘れていた。で、先生は「たぶん、男の子2人。あと1ヶ月もすればハッキリ分かるとは思うけど。」と言った。 それを聞いて思わず苦笑した私。 でも、前から男の子の名前ばかり浮かんでいたし、左側の子は本当によく動いているから男の子なのかなあ?なんて思っていた。
そんな短い診察を終えて帰途についた。本当はこの日、先生に訊こうと思っていた事が2,3あったのだけど2人が順調に育っていると言われたことで、すっかり安心して訊くのを忘れてしまった・・・
あと、この日は診察前に私が出産をするかもしれない病院の見学へも行った。その産婦人科医のクリニックのすぐ向かいにある総合病院にあるマタ二ティユニットだ。想像していたよりも小さく、でも静かで良い雰囲気だった。
妊婦さんは2人部屋で(日本の公立病院だと、もっと多い人数だろうと思うと、その点は本当に良いなあと思った。)シャワーとトイレが2部屋毎にあるから4人で使う事になるそうだ。そして、33週以降に生まれた赤ちゃんのケア設備もあった-と、いう事はそれ以前に生まれた赤ちゃんはヘリコプターで更に大きな病院へ搬送される事になる。
その設備等について説明してくれた人が「ここ最近、本当に双子が多いんですよ。月平均にして15組程も生まれているんですよ。」と教えてくれた。最初の超音波検査の時も言われた事だが、本当にこの辺の水には何かあるのかな??
この病院の設備については特に問題は感じなかった。(33週以前に生まれるかもしれない事を考えると、その点は不安だが)ただ、家から車で1時間半かかるという点が私達夫婦とその家族の心配する点だった。 そして、夫の家族からは、彼らの住む大きな街の病院で産む事を強く勧められている。 19週の今現在も、まだ決めかねている問題なのだけれど・・・
41時間を3日間で運転する夫とそれに同行する妻・妊婦
私の妊娠16週と5日目、夫が半年以上も前に見つけた小型飛行機のオーナーが、結局他に買い手が現れなかったようで、夫が提示していた金額で売りたいと電話がしてきた。そして、夫がその週末その飛行機を見に行く事になった。
その飛行機がある場所まで、ザッと片道1500km。(日本の本州よりもはるかに長い距離だろうな・・・) 悪天候だった場合を考えて、飛行機ではなく車でそこまで行くと言う夫。そして、私が「一緒に行ってもいい?」と訊くのと、夫が「一緒に来る?」と言うのがほとんど同じタイミングで、私は即座に夫に同行する事を決めた。往復車で30時間を3日間で走破?するという、ちょっと?かなり?クレイジーな旅。
でも、私がまだ行った事のないオーストラリアの大小の町を通りながらの旅は、この田舎町で3間、夫の帰りを待つよりはずっと魅力的に思えた。 (相変わらず、一緒に住んでいるエイ君と3日間夫抜きで会話するのも面倒に思えたし・・・)
そして夫は誘ったくせに、妊婦を連れて行く事を不安にも思っていた。 でも、私は運転をする訳でもなく、ただ助手席に座っているだけだし、夫を待つよりは一緒に行った方がストレスも少なく精神的に良いと思った。
例えば、私は妊娠が発覚してから大好きだったアルコールや魚もほとんど摂らないようになった。
(オーストラリアでは特に生魚は水銀の事を考えて妊婦は食べないように言われる。でも、日本と違って鮮度等も信用できないので、私は魚自体なるべく食べないようになった。)あと、カマンベールチーズやサラミ、コーヒー等も極力控えるようにしている。 そんな事は妊婦なら当然だと言われるかもしれないが。。。 でも、逆にそんな事気にしなくて良いと言う人が居たり、自分の食べたいという欲求に負けそうになった時は「例え99.9%の妊婦さんが、それらを食べても大丈夫だったとしても、私が残りの0.1%になる可能性がある」と考えると「食べたい」という気持ちを抑えることができる。
-そして、何が言いたいのかというと、もし9割の妊婦さんが「そんな旅不安だから行かない」と言っても、私は今回は残りの1割の大丈夫な方に入ると思ったから行く事にした。
結局、その旅は往復41時間という、予定を大幅に超えたものになった・・・ でも、ほぼ2時間ごとに
休憩もできたし、ずっと座っているせいか、普段より余計に2人の胎動が感じられた。 私がそんな旅に同行している事を知った義母はちょっと怒り気味だったけど・・・
帰宅した時は、さすがに疲れていたけれど、やっぱり家で待つよりは一緒に行けて良かったと思った。 ただ、その旅中野菜が少なく、ミートパイやフライドポテト等が多い偏った食生活になって
しまった事はとても反省するべき点だった・・・
そして、肝心の飛行機はというと、私が思っていたよりも良い状態で、夫も自分が提示していた金額で買える事になったので(オーナーが最初に広告を出していた価格の約40%オフ!)満足の行く買物となった。
ちなみに、3日間で41時間を運転した夫は休憩しながらしか運転できなくなった自分に老いを感じていた。(たぶん、私が同行していなければそんなに休憩しなくても良かったのだろうと思うけれど。) 夫は昔から、例えば「27時間ドライブ。ストップは給油とトイレのみ」というような旅をよくしていたくらいで運転は全然苦にならないタイプだ。
待ちに待った胎動!!
16週に入って、胎動らしきものを感じるようになった。 でも、それが胎動なのかどうかよく分からない・・・
ネットや本で読む限り、初妊婦の場合胎動を感じるのは20週前後とある。でも、胎児は常に(特に小さくて子宮内に余裕があるうちは)動き回っているはずだから、その動きを感じるかどうか-私の場合は2人だから1人の場合よりも狭いから、その動きを感じるのかなあ?なんて思っていた。
そして、お腹はここ2週間位でどんどん大きくなってきた。仰向けになると、子宮と思われる辺りが大きくなっているのが分かって、「ああ子宮って本当にこんな形だったんだなあ」なんて思っていた。
この頃には、ジーパンのボタンが閉まらなくて、ヘアゴムをボタンホールにつけてボタンを留めるようにして穿くようになった(苦笑)。
恐怖のめまいに見舞われる・・・
最初の産婦人科医検診が終わって5日程経った夜、寝てから1時間後くらいにトイレへ行くと、めまいがした。 その時、夫はまだガレージで作業をしていて、そんな夫に声を掛けようと思ったが、ガレージまでの10m程の距離も歩けないほど気分が悪くなった。
ベッドに戻って横になっても、まだ気分が悪くて、しばらくして戻ってきた夫に声を掛けられても、何も答えられない程だった。 心の中では、ただひたすら子ども達が無事でありますように・・・!!と願っていた。 その後、数時間ごとにまたトイレに起きたが、相変わらずフラフラ、めまいがしていた。 翌朝は空港へも行かず、9時前頃に起きた。その頃にはめまいもなくなっていて安心した。
その後、めまいは貧血から来たものだろうという事で、相変わらず鉄の錠剤を摂り、それに加えて鉄分を含むと言われる食品を摂るようにした。母にも電話して、ヒジキやワカメ、きな粉等を送ってもらう事にした。 丁度、その数日後「ヒジキにはヒ素が含まれている」という事をネットで読んだが、数日後にはヒジキが日本から届いたので、「継続的に大量に食べないなら影響はない」という記事を信じて、少しずつ数週間おきに食べる事にした。それにしても元々海藻は好きだが、1年以上ぶりに食べるヒジキの油炒めは本当に美味しかった!!(水でよく戻す事が大事と読んだせいで、1晩水に浸けていたので柔らか過ぎで、油揚げ無し(この田舎では手に入らない)のものだったけど、それでも私には十分美味しかった☆)
そのめまいがしてから、1ヶ月以上経つが今のところ、あれ程ひどいめまいはしなくなった。でも、1週間程前の血圧測定で低血圧と診断されたので、これからも注意が必要なようだ。
家族への報告
妊娠11週の時、日本に居る母(電話で)と妹(メールで)に妊娠の事を伝えた。
でも、その頃はまだ超音波検査もしていなくて、食後にはお腹が痛くなったり、いつも寒気がしていたりで、常に順調にいっているのか不安だった。 そして、その不安を母に伝えると母は「じゃあ、まだ誰にも言わない」と言っていた(苦笑)。 ←彼女の夫(私の父)にさえも、しばらく言わなかったようだ。 そんな事もあって母の反応は割りとフツーだった。 妹はとても喜んでくれた。
そして、妊娠15週の時、夫は夫の家族に電話で伝えた。 本当は、12週の時家族で集まる機会があったので言おうかと計画していたものの、やっぱり妊娠が順調にいっているのか不安だったし、夫の伯父や伯母も居たので結局言わなかった。
そして、15週で伝えた時「オーマイガーッ!!!」と義母が叫んでいるのが私にも聞こえた(笑)。そして、夫が「双子なんだ」って事も言ったら更に「オーマイガー!!!!!」と叫んでいるのが聞こえた。 喜んでくれるだろうとは思っていたけど、本当に喜んでくれているみたいで、私も嬉しかった☆その数時間後、夫の兄からも「おめでとう」との電話があった。
ちなみに、私の両親にも超音波検査で双子だと分かった翌日(13週の時)、その事を伝えたが2人は意外と「反応ウスッ!」だった。 特に父は何ヶ月も前から「子どもはまだか?」なんて訊いていたから、もっと大騒ぎするのかと思っていたけど、まあそんなトコではシャイ?な私の両親だった。
初めての産婦人科での検診
すっかり、この田舎町でGPに見守られながら出産するものだと思っていたところ、双子妊娠発覚により産婦人科医に診てもらうことになった。
最初はGPに出産でお世話になることについて不安だったものの、その頃には、この町の妊婦は誰でもそうなのだから、自分だって大丈夫だろうと納得していたところに、車で1時間半離れた産婦人科医にお世話になることになって、少し戸惑った。
初めての産婦人科医のクリニックでは、まず助産師に会って、体重測定(オーストラリアでは体重測定はないと聞いていた!)や、血圧測定をし、これからの事について説明を受けた。
それから1時間弱待たされ、いよいよ産婦人科医の診察。たぶん、50代半ばくらいの小柄でヒゲを生やした優しそうな男性の産婦人科医だった。 夫も交えた3人で少し話した後、診察室へ通されて診察用の服を渡された。膝丈の白い割烹着?みたいなもので、後ろが開いていた・・・ それを着るように言われた時、「下着も全部脱いで、これを着るんですか?」と改めて訊いてしまった。 かなり、恥ずかしかったが仕方がない・・・
それから、内診や胸のチェック?等もあった・・・ (オーストラリアでは内診はない、と聞いていたのに・・・!! でも、元気な赤ちゃんを産む為に必要な検査なら仕方ない・・・。)
その後、夫も診察室に呼ばれて超音波検査もあった。 5日前にも動く2人を見ていたが、それでもやっぱり自分の目で確認できる事は嬉しくて安心できた。
何だか、とても恥ずかしかった最初の診察が終わった。 夫曰く「それが産婦人科医の仕事なんだから、彼は何もビックリしてないと思うよ。」等と慰めて?くれたが。。。
4週間後の診察の予約をして、また1時間半かけて家に戻った。
超音波検査が終わって
血液検査と超音波検査が終わった日、前回診てくれた女性のGPから電話があった。
血液検査の結果、貧血なので鉄の錠剤を飲むようにとのこと。
昔から貧血気味だったので、それほど驚くことではなかった。
それよりも、血液検査の結果がその日にGPまで回って、私に電話があったことの方が私にとっては驚きだった。 ←オーストラリアでは、全てがゆっくり・のんびりだと思っていたから。
そして、翌日の夕方。またしても、そのGPから電話があった。超音波検査の結果を見て双子という事を知った彼女が、もっと大きい町の産婦人科医を紹介してくれるとの事。(その隣町の病院では多胎児の出産は取り扱ってないそうだ。)
そして、翌週車で1時間半程かかる産婦人科医に診てもらうことになった。

