母となった今、

私は私を虐待してきた母を
許すことはできません。

母を軽蔑しなくてはならないこと
離婚して母に引き取られた私と妹を
助けてくれなかった父のこと
私は許せません。


一生許せませんが
両親を恨んだことも
自分をかわいそうと
思ったこともありません。


なぜなら幸せは
自分の手で掴んでいくしかないからです。


誰も小さかった私を
助けてはくれませんでした。


でも時間はかかりましたが
ようやく幸せになれました。


虐待の記憶は
幸せになってからも
思わぬところでダメージとなって
あらわれましたが
それはまた今度お話しします。