旅行を通して韓国と日本の違いを考える
ほとんど日本と変わらない、街も人も。同行人は10年後、「日本と韓国は合併するんじゃないか」とまで言っていた。
日本との違いをあげると、屋台文化に活気があること。肉類を頼むとキムチなど7、8種類の小鉢がついてくること。キムチを食べないと禁断症状が出るほど、国民全体がキムチ中毒なこと(ヤンさん談)。とにかく料理が辛いものばかりなこと(トイレが辛くなる)。コンビニでカップラーメンが食べられること(食堂でも、普通に辛ラーメンなどのインスタント麺が出てきた)。東大門あたりの繁華街では日付が変わってもショッピングセンターや、屋台が活気づいていること。カジノがあること(とても小規模)。車が右側通行なこと(車優先の道路事情)。環境に配慮して、ホテルにはシャンプーが備え付けてないこと。韓国人女性の6割は整形していること(ヤンさん談)
食べ物でおいしかったのは、プルコギと、フルーツの乗ったかき氷と、屋台で食べたニッキのような味の熱いシロップが中に入ったパンなど。キムチは発酵して酸味があったり、それに伴った臭みがあったり、舌に合わなかった。トッポギは中々だった。
人はみな親切に道を教えてくれた(本当にとても親切で丁寧だった)。反日感情剥き出しな人など居なかった。
あえて批判的なことをあげるとすれば、空気が汚く喉がイガイガすること。屋台がやや不衛生なこと。車やバイクの運転マナーが悪いこと。ソウル周辺しか行ってないが、魅力的な観光スポットに乏しいこと。犬鍋を食べること。
結果的に、韓国(ソウル周辺)は場所としても近いし、韓国人は良い人ばかりだが、観光はあまり楽しめない、食べ物も普通である。エステ、チムジルバン(韓国式サウナ)、コスメなども有名であるし、男性より女性にオススメの国だ。
日本との違いをあげると、屋台文化に活気があること。肉類を頼むとキムチなど7、8種類の小鉢がついてくること。キムチを食べないと禁断症状が出るほど、国民全体がキムチ中毒なこと(ヤンさん談)。とにかく料理が辛いものばかりなこと(トイレが辛くなる)。コンビニでカップラーメンが食べられること(食堂でも、普通に辛ラーメンなどのインスタント麺が出てきた)。東大門あたりの繁華街では日付が変わってもショッピングセンターや、屋台が活気づいていること。カジノがあること(とても小規模)。車が右側通行なこと(車優先の道路事情)。環境に配慮して、ホテルにはシャンプーが備え付けてないこと。韓国人女性の6割は整形していること(ヤンさん談)
食べ物でおいしかったのは、プルコギと、フルーツの乗ったかき氷と、屋台で食べたニッキのような味の熱いシロップが中に入ったパンなど。キムチは発酵して酸味があったり、それに伴った臭みがあったり、舌に合わなかった。トッポギは中々だった。
人はみな親切に道を教えてくれた(本当にとても親切で丁寧だった)。反日感情剥き出しな人など居なかった。
あえて批判的なことをあげるとすれば、空気が汚く喉がイガイガすること。屋台がやや不衛生なこと。車やバイクの運転マナーが悪いこと。ソウル周辺しか行ってないが、魅力的な観光スポットに乏しいこと。犬鍋を食べること。
結果的に、韓国(ソウル周辺)は場所としても近いし、韓国人は良い人ばかりだが、観光はあまり楽しめない、食べ物も普通である。エステ、チムジルバン(韓国式サウナ)、コスメなども有名であるし、男性より女性にオススメの国だ。
『浄土』 町田康
七つの短編から成る。
表面上は普通を装っていても裏側を覗けば、みな狂っている。人間の奇妙な本性を、露骨に、奥床しく表現した作品だ。
「いやー、好きだね。そういう話を婦女子は」と言っていたい。すなわち、自分はオンナコドモではなく士大夫である。ますらおである。という顔をしたいのである。 「犬死」より
歓喜を爆発させつつ前進しているとでも言うのかな、両の手を上に上げ、掌を太陽に向けて、天を仰いで首を左右に振りつつ、若干内股で、腿をそんなにはあげないでリズミカルに前進していく。 「どぶさらえ」より
そんな狂った世界のなかで異質な俺、迫害されている俺というのは逆に言うと素晴らしいことをやっているということで、つまりやつらが認めないということが俺が凄い、俺が神に選ばれた人間だということの証拠ということですよ。 「あぱぱ踊り」より
温夫にとって他からそのように扱われるということはあり得ないことで、あり得ないことは存在せず、存在しないことはないから、自分はボンクラではない、というシステムが半ば自動的に作動する。 「自分の群像」より

表面上は普通を装っていても裏側を覗けば、みな狂っている。人間の奇妙な本性を、露骨に、奥床しく表現した作品だ。
「いやー、好きだね。そういう話を婦女子は」と言っていたい。すなわち、自分はオンナコドモではなく士大夫である。ますらおである。という顔をしたいのである。 「犬死」より
歓喜を爆発させつつ前進しているとでも言うのかな、両の手を上に上げ、掌を太陽に向けて、天を仰いで首を左右に振りつつ、若干内股で、腿をそんなにはあげないでリズミカルに前進していく。 「どぶさらえ」より
そんな狂った世界のなかで異質な俺、迫害されている俺というのは逆に言うと素晴らしいことをやっているということで、つまりやつらが認めないということが俺が凄い、俺が神に選ばれた人間だということの証拠ということですよ。 「あぱぱ踊り」より
温夫にとって他からそのように扱われるということはあり得ないことで、あり得ないことは存在せず、存在しないことはないから、自分はボンクラではない、というシステムが半ば自動的に作動する。 「自分の群像」より

