2週間ぶりのピアノ教室です。
今日は悲愴第1楽章と幻想即興曲をみてもらいました。
次回までに第1楽章は完成させて、その後は第2楽章に進みたいです。
先生から「熱情第3楽章」というお話もありましたが、これは過去にやったことがない曲です。
現在ショパンとベートーベンを同時練習中ですが、ベートーベンの方が私にとってはとても楽に感じます。
ショパンは大好きなのですが、ショパンの曲はミスなしで最後まで引けた曲は1つもありません。
あっちこっち飛ぶので私にとってはとても大変。
YouTubeでショパンを上手に弾いている方がたくさんいますが羨ましいです。
後半は久しぶりに幻想即興曲をゆっくり自分のペースで弾いてみました。
まだ早いスピードでは無理です。
これは相当練習しないとだめですね。
ショパンの曲は私にとってはみんな難しく感じますが、途中で「もうやめたい!」とは思いません。
これがショパンの魅力なのでしょうか。