テキスト⒈昨日と今日2日で読み終わりました。
テキスト⒈に書いてある事、
全部知ってる事でした。
簡単過ぎやー
そりゃ〜40年近く主婦やってるんだし、
ヘルパーさんだし
私、調理師の資格もあるんです
復習になるかもしれないけど、
おさらいってことにしときましょう
まぁ〜難し過ぎたらこれから先の勉強が続かないだろうからこれはこれで、
お墨付きの検定書が貰えるため、続けます
テキスト⒈で一つ、学んだ事がありました。
去年、シャイニーのジョンヒョンが自殺した事がずーっと引っかかっていました。
順風満帆な若い彼が死を選ぶなんて、どういう事
と
同じ体験、同じ想いがありながら、何故に鬱病を発症する人としない人がいるのか、
鬱病を発症する人は弱い人?、優しい人?発症しない人は、強い人?図太い人?
鬱病のメカニズムが理解出来ないでいました。
テキスト⒈で知った「扁桃体」という用語を検索したら、
扁桃体(へんとうたい、英: Amygdala)は、ヒトを含む高等脊椎動物の側頭葉内側の奥に存在する、 アーモンド形の神経細胞の集まり。情動反応の処理と記憶において主要な役割を持つことが示される。
恐怖感、不安、悲しみ、喜び、直観力、痛み、記憶、 価値判断、情動の処理、交感神経に関与。 海馬, 目、耳、鼻からの短期的記憶や情報の制御。 恐怖・攻撃・性行動・快楽反応にも関与する。
そしてさらに、この扁桃体が正常に働かなくなったのが鬱病だと
鬱病って、心の病気ではなく、脳🧠の病気なんですって
以下抜粋
うつ病は、明確に『脳の病気』です。ストレスが原因で、『脳』という器官が機能不全に陥っている状態です。少し難しく感じるかもしれませんが、順を追って、できるだけ解りやすく説明します。
うつ病の原因を脳科学の視点で理解することには、とても大きなメリットがあります。
1.周囲の理解を得られる
脳の病気だと解れば、さすがに「気の持ちよう」とは言わないでしょう。他の病気と何ら変わりなく、異常が起きている場所があるのですから。
2.有効な対策を立てやすくなる
そもそも病気の正体が分からなければ、対策の打ちようがありません。
たとえば花粉症の正体が分からず、風邪だと思われていた頃は、「体調管理がなっていない!」などと心無い叱責を受けたでしょう。自分でも、なぜ治せないのか分からず、途方に暮れ、有効な対策を打てなかったはずです。
ところがアレルギーだと解ると、たちまち偏見はなくなり、様々な対策を打てるようになりました。花粉症のメカニズムを知り、症状が出る理由が解った結果です。
うつ病もメカニズムを知り、何故うつ病の症状が出るのかが解れば、有効な対策を講じることが出来ます(何もせずに休むことも対策のひとつです)。
また、医師からのアドバイス「散歩をすること・規則正しい生活」などを、理解しやすくなります。人間、納得いかない事には身が入らないものです。
わかりやすい説明で、鬱病の事が少し理解出来ました。
私は、ずーっと早く死にたいと思ってますが、私の🧠はどうにか正常です。
だから、死が、生かされた後に来る運命だと思えます。
だから、生かされる命を一所懸命に生きて行くのが、私の使命だと考えられます。