下娘、上娘、私が朝から夕方までアパートに居た。
しかし、3人で絡むこともなく、夜になったら2人は出て行った。
上娘は、最終便で北海道。
北海道で舞台だとさ
14日に帰って来ると言ってた。
上娘とは、台所に出て来たらいろいろ話すが、下娘は、相変わらずむっつりで、アパートに居るときは、ほとんど部屋から出て来ない

会話が出来る上娘と同居したいと言ったら、「嫌だ」と、拒否された。
「なんで?」と、聞くと「貴女が嫌いだから」と。
嫌いな自分を見ているようで嫌だそうだ。
そうあっさり云われても

そうだね
私も私がずっーと嫌いだったよー。
けど、今は自分の事大好きなんだけどなぁ~
自分の心に正直であれ
私、ぶれない強さを持ったと思うよ
下娘と違って、ちゃんと自分の力だけで生活している上娘は、偉いと思っています。
上娘は、男になりたい、
否、自分は男だと言っている
幼少の頃から、女であることの違和感があったと
ふ~ん?そうなん~
私が鈍感だったのか
そんな風にはちっとも感じなかったけどね
戸籍上の名前も漢字はそのままで男読みに変えたそうだ。
自分のことを「僕」と言い、何れは性転換手術も受けるとか
まあ、好きにしてください。
貴方の人生なんですから
お互い、迷惑をかけないように生きて行きましょうとその話しは終わる
貴方の中では、自分の人生は踊って踊って60歳で死ぬことになってるようだけど、世の中そう甘くないんだよね
自死しない限り、何れは、汚く年老いて、男でも女でもどっちゃでもよくなりますよ
60歳の私、
精神だけは豊かに生きていたいと願望する今日この頃です。