先週は観劇、
今日は演劇ワークショップ2本に連続で参加しました。

平日にも知人が出ている舞台を観劇しましたが、それは中野だったからやっぱり総武線でした。
観劇は2本とも初見の劇団でしたが、どちらも今まではご縁のなかったところで知人の案内で行きました。
ちょっと違った舞台を見るのも楽しいですね。

そして今日の演劇ワークショップは
「劇作家向け」セミナーの特別企画で一般にもオープンにしていたみたいです。
講師の横内謙介さん、開口1番にそうおっしゃったので
あら、いいのかしらん?
と思ったけど
劇場の舞台を使って照明や音響も入って
寸劇をさまざまな演出で演じてみる
というおもしろいワークショップでした。
ウルトラリアリズムから新劇、商業演劇、歌舞伎調まで演劇のスタイルはさまざまですが、
どうしたって、好みの問題になりますよね。
アングラはやってみなかったね、あは。
どっちかだけ、と決めつけずにどっちも楽しめるのがいいのかな。
それはさておき、横内謙介さん、いいなぁ。

2本目は長谷基弘さんのワークショップで
こちらは60人の参加者が実際に舞台に上がって
シアターゲームなどのウォーミングアップのあと
グループで詩を作り、それを寸劇にまでもっていく
というものでした。
小刻みに指定された時間内に与えられた課題をクリアしていき
最後にはグループごとに発表。
若い方が多かったですが、発想がいろいろで面白かったです。
何をしてもどこかしら講師の方やサブ講師のみなさんがいいところを探して
ほめてくれるというのがこそばゆいというか、はは。
役者(希望者?)のためのワークショップとは雰囲気が違っていました。


会場の座・高円寺2は今年の公演の劇場だったから
観客席から見ながら思い出したりしちゃいました。