今日は府中で知人の舞台を観て、早稲田へ移動してkiriさんの舞台を観ました。


府中のほうは11時開始という早い開演でしたが、それもそのはず開場時間を少し過ぎてしまったら会場は親子連れでいっぱいでした。

演目は「オズの魔法使い」

歌あり踊りありの楽しい舞台で子どもたちもみんな食い入るように観ていました。

テレビやゲームに囲まれた時代の子どもたちもやはり生身の人間が演じる舞台には惹きつけられるのでしょうね。大人たちもとても楽しそうでした。

隣に座った母子連れは2歳くらいのおねえちゃんと7カ月の赤ちゃんでしたが、2時間くらいの舞台を赤ちゃんもおとなしく見ていたのに驚きました。


悦っちゃんも悪役の魔女を気持ちよさそうに演じていました。


悦ちゃんは地元のアマチュア劇団で共演していた仲間なのですが、引っ越した後もお互いの舞台を観に行き来しています。

同じくその頃の仲間(大先輩ですが)のN先生(お医者さまなのです)とも約束してお会いできました。N先生は「ヘルプマン!」も観に来てくださってDVDもご注文いただき今日お渡しすることが出来ました。現在は介護施設にお勤めで「ヘルプマン!」を職場の介護関係のみなさんにも観せたいとのことでした。ありがたいことです。



府中に向かう途中で「ヘルプマン!」で共演した恵子さんからお電話があり、その後観に行ったkiriさんの舞台でお会いしました。相変わらずエレガントですてきです。

Space早稲田で本日が初日だった「同窓会へようこそ」の客席には流山児さんや楽塾の先輩がたも。演出は流山児★事務所の小林七緒さん。

こちらは50代がメインの大人の芝居で、みなさんの自然な演技に笑っているうちに妙な具合にねじれていって自分の昔のことなど思い出されていくという不思議な時間を体感できました。


19日までです。

詳細は龍昇企画 へ。