こんにちは。 然です!
ご訪問いただきありがとうございます

夫が単身赴任中のアラフィフ主婦です照れ

50歳を迎えてから、無理せずゆっくり自分を更新中。
ひとり時間は少し心細いけれど、自分のペースで暮らしを整えたり、新しいことに挑戦したり。思いがけない自由も楽しんでます。

 

 

毎年の誕生月に届く「ねんきん定期便」。

さすがに50歳になってから

しっかりチェックするようになりました。

 

今まではどこか他人事だったけど…、

年金生活が近づくにつれてやっぱり気になる現実真顔

 

 

わが家の見込み額をざっくり計算してみると

  • わたし:約90,000円/月

  • 夫:約180,000円/月

  • ふたりで:約270,000円/月

金額だけ見ると、

「田舎で持ち家、年金だけでなんとかなるんじゃない?」

って思えそうですが、現実はそう甘くない。

 

ここから税金や社会保険料、

そしてわたしの国民年金も納めるとなると……不安

 

しかも、わが家は7歳の年の差夫婦

わたしがもらえるようになるまでの数年間はどうする~⁉

やっぱり働くしかないかちょっと不満

 

 

そこで、この機会に年金について調べて

備忘録として、ブログに残しておこうと思います。

 

 

 

「隠れ年金」の存在

 

「自分から申請(用意)しないともらえない年金」

のことを「隠れ年金」というそうです

 

 

① 加給年金(家族手当のようなもの)

厚生年金に20年以上加入している夫が65歳になったとき、

65歳未満の妻(わたし)がいれば、年金額が上乗せされる仕組みです。

 

もらえる条件(ざっくり)

  • 本人が厚生年金に20年以上入っている

  • 配偶者の厚生年金加入が20年未満

  • 配偶者の年収が850万円未満

わが家だと、わたしが65歳になるまでの7年間

 

2026年度の金額で計算すると……

423,700円 × 7年 = 合計 2,965,900円びっくり

月々に直すと約35,000円

 

わたしの国民年金保険料はしっかりカバーしてくれる額!

 

 

② 振替加算

加給年金が終了した後に、自身の年金に加算される仕組みなんですが、

こちらは昭和41年4月2日以降生まれは対象外。

残念ながら、わたしはもらえない世代でした。

 

 

③ 私的年金

国からもらう年金以外に、自分で準備するもの。

  • iDeCo(個人型確定拠出年金)

  • 企業型DC

  • 個人年金保険 など

「新NISA」とあわせて、自分に合った出口戦略を

考えておかないと真顔

 

④ 持ち主不明年金(消えた年金)

昔の記録が今のデータと一致せず、宙に浮いている記録のこと。

「転職が多かった」「結婚して姓が変わった」という方は要注意です。

 

 

調べ方は3つ

  1. 「ねんきんネット」で検索(スマホで24時間OK!)

  2. 「定期便」のハガキをチェック(お知らせが入っていることも)

  3. 年金事務所の窓口で相談(小浜市なら、最寄りの窓口を予約するのが安心です)

 

 

これからの暮らしを整える

老後資金の不安をゼロにするのは難しいけど、

「知っている」だけで、対策は立てられます。

 

せっかくのセカンドライフキラキラ

身体も心も健康を保って、

笑顔で年金が受け取れるように

 

今のうちから、少しずつ暮らしを整えておきたいと思いますニコニコ