妊活を始めるにあたって、まず最初にしたのが、自分の体の状態を詳しく調べること💡



2025年6月、代官山クリニックで血液・栄養解析検査を受けました。(初診料¥30,000 / 血液検査1回め¥35,000)



一般的な健康診断よりもかなり細かく調べる検査で、後日届いた結果レポートはなんと39ページ📃


もともと何か大きな不調があったわけではないのですが、妊活を始めるなら、まずは自分の体の状態を数値で把握しておきたいと思っていました。


なんとなく体に良さそうなことを始めるより、何が必要なのかを知ってから対策したい。そんな考えで受けた検査です👌





普通の健康診断とは何が違う?


今回受けたのは、血液検査の結果をもとに、栄養状態や代謝などを詳しく解析する検査。


鉄やビタミンD、甲状腺ホルモン、血糖に関する項目など、さまざまな数値を確認できます。


特徴的だったのは、一般的な検査の基準値だけでなく、分子栄養学の考え方に基づく「オプティマルレンジ」という独自の評価基準を使っていること。


健康診断では特に指摘されない数値でも、このレポートでは改善を検討する項目として評価される場合があります。


そのため、レポートに「不足」や「疑い」と書かれていても、必ずしも医学的に病気と診断されたという意味ではありません。


このあたりは区別して考えつつ、まずは自分の検査結果を見てみることにしました。



実際の検査結果


特に気になった数値をいくつか抜粋します。




まず驚いたのが、ビタミンD。


18.8 ng/mLという結果で、一般的な評価でも不足域に入る数値でした。


ビタミンDというと骨の健康に関係するイメージが強かったのですが、妊活について調べる中でもよく目にする栄養素だったので、特に気になりました。


次にフェリチン。


これは体内に蓄えられている鉄の量を反映する指標で、結果は15.8 ng/mL。


ヘモグロビンは12.3 g/dLだったので、この数値だけで貧血とは言えませんが、鉄の蓄えはあまり多くない可能性があると知りました。


そして、もうひとつ気になったのがTSH。


結果は4.08 μIU/mLでした。


TSHは甲状腺の働きを評価する際に使われる項目で、妊娠を考える場合にも重要になることがあります。


この時点では、甲状腺について詳しい知識があったわけではなかったので、妊活とどんな関係があるのか、改めて調べるきっかけになりました✍️


色々足りてない…笑

?


レポートを読んで思ったこと


レポートには、タンパク質やビタミンB群、ミネラル、消化吸収の状態などについても、さまざまなコメントが書かれていました。



ただ、血液検査の一部の数値から栄養不足や消化機能の問題を推測している項目もあるため、すべてをそのまま確定的な診断として受け取るのは違うと思っています🤔


それでも、自分では特に意識していなかった項目を知れたことは、今回の検査を受けてよかったと感じた点でした👌


今までなんとなく選んでいたサプリメントや食生活についても、一度きちんと見直してみようと思いました。




妊活も、まずは現状把握から


妊活というと、葉酸を飲み始めたり、体を温めたり、生活習慣を見直したり…とにかくいろいろな情報が出てきます😵‍💫😵‍💫😵‍💫


でも、体に良さそうだからという理由だけで、あれもこれも取り入れるのは個人的にはあまりしっくりこなくて。(温めるって何?って感じだったし)


①まずは自分の体を知ること。

②そのうえで、何が必要なのかを考えること。


もちろん、血液検査ですべてが分かるわけではないし、数値を整えれば必ず妊娠できるわけでもありません。それでも、妊活のスタートとしては、自分なりに納得できる選択だったと思います💉🩸


次回は、夫婦で不妊治療クリニックに行った話です🏥


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※この記事は個人の検査結果と体験を記録したものです。検査の評価や必要な治療・サプリメントは、医師と相談して判断することをおすすめします。