毎日を楽しくハッピーに!池崎晴美のハッピー・トーク♪

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話し方のプロ、フリーアナウンサー池崎晴美が徹底伝授!一日たった10秒の自分磨きメソッド「ハッピー・トーク」で、仕事もプライベートも180度変わります!


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太陽がまぶしいほどの、よく晴れた日に。
小学6年生20人へ、サバンナ講演会を行いました。

この学校は、1学年1クラス。
子どもたち一人ひとりの表情が、
しっかりと見える距離での講演会です。

 

今回の講演会は、
実は昨年の春という、とても早いタイミングで
お申し込みをいただいていました。

 

これまでこの学校では、
5年生を対象にハッピートークの出前授業を行ってきました。
ところが今回は、5年生ではなく6年生の先生から
しかも6年生のみへのご依頼。

 

「なぜ6年生なのだろう…」

その理由が気になり、
私は先生にお電話をしました。

すると、先生はこう話してくださいました。

 

「中学生になる前に、
サバンナのお話を聞いて、
いろいろなことにチャレンジしてほしいと思い、依頼しました」

 

その言葉を聞いた瞬間、
この先生の思いを、
必ず子どもたちに届けたい
心からそう思いました。

 

講演会では、
サバンナで撮影したたくさんの写真や動画を使いながら、
230キロの挑戦についてお話ししました。

 

サバンナ230キロは、
決して楽な道のりではありません。
体調のこと、環境のこと、
思うように進まない現実。

 

それでも、
チャレンジしたからこそ見えた景色があり、
感じられたことがありました。

 

講演会の最後に、感想を聞いたときのことです。

しばらく、
誰も手を挙げない時間が流れました。

 

そんな中、
一人の男の子が、
小さな声で話してくれました。

「ぼくも、なにか大変だと思っても、
チャレンジしてみたいと思いました」

 

その一言に、
この45分が、
ちゃんと届いたのだと感じました。

 

先生の思いを受け取りながら、
子どもたち一人ひとりの表情を見つめた45分。


私にとっても、
忘れられない時間となりました。

 

講演後、先生がこんなことを話してくださいました。

「リタイアした翌朝に撮った、
あの美しい朝日の写真が、
とても印象に残りました」

挑戦が思うようにいかなかった翌日も、
変わらず太陽は昇り、
新しい一日が始まる。

 

その光景が、
先生の心にも深く残ったそうです。

 

来週は、
児童のみなさんから感想が届く予定です。
少し恥ずかしがり屋さんの多いクラス。
どんな言葉が届くのか、
今からとても楽しみにしています。

 

講演について

サバンナ講演会は、
「頑張れ」という話ではありません。

・挑戦しても、うまくいかないことがある
・それでも、新しい朝は必ずやってくる
・自分のペースで、一歩踏み出していい

そんなメッセージを、
写真や体験談を通して、
子どもたちの年齢や状況に合わせてお伝えしています。

 

学校の思い、先生の願いに寄り添いながら、
一校一校、丁寧に内容を組み立てています。

ご関心のある先生方・学校関係者の皆さま、
どうぞお気軽にご相談ください。

 

現在企業様向けの講演会の依頼を受け付けています。

📩 講演のご相談は
池崎晴美のHPお問い合わせフォームより承っています。