折り紙をインテリアに その1 | ペーパーアート作家From2Dのブログ

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ご覧いただきありがとうございます。
紙を使ったオリジナル作品を制作しているFrom2Dと申します。無限とも思える豊富な種類、折ったり組み合わせたりすることで何でも作ることができる「紙」の可能性を追求しています。

龍1

突然ですが、皆さんは部屋に
何か飾っていますか?

絵画や掛け軸とまではいかなくても
ちょっとした置物やアートボードなどを
飾っている方は意外に多いかと思います。

インテリアは日常を彩ってくれますよね!

ちなみに私は折り紙作家なので
自分で作った折り紙作品を
部屋に飾っています。


写真の作品は、
知人から依頼されて作った「龍」です。
お店に龍の折り紙を飾りたい人が
いると言われ、飾るのに最適な形を
模索しながら作りました。

悩んだ末、奥行のある額に入れるのが
ベストだという結論に至りました。

こうすると手軽に移動でき、
壁に掛けても棚に置いても使用できます。
さらに耐久性も高くなります。

龍3


この作品を作っていて気づいたのは、
折り紙はアート性が高いため
インテリアに非常に適している
ということです。

これまでは作ることで満足していましたが、
これからは「飾る折り紙」を
目指していきたいと思います。


この作品は「The BOX」と名付けました。

BOXはBuilt-in Origami eXhibitionの略で、
絵画のように折り紙を展示できる箱という
意味が込められています。

まだ子供の遊びというイメージのある
折り紙を、大人のインテリアとして
広めていきたいと思っています。

最後までお読みくださり
ありがとうございました!

次回は龍の詳しい構造について
お話しします。

作品はこちら