**チョコレート**

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気が向いたときにだけ書いている自己満足ブログです。
しゅみのこと、日常のこと、ひとりごとをのんびり更新してます。

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昨日ドラクエレポを書き上げ、やっぱり誰か友人知人にも読んでもらいたいなぁとツイッターに投稿しました。

いつもはレポを載せるとき鍵をつけて投稿するんですが、つぶやいた後で鍵をかけるのを忘れたことに気づいて…でもまぁいっか!と放置したんですね。

そしたらそのすぐあと…

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………は( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚?!?!
なんじゃ、こりゃああああ!!!

ちょっと分かりにくいかもしれないけど、レポをしょうこ本人がツイッターで紹介してくれるという驚愕の事態が((((;゚Д゚)))))))


いったい何が起きたか分からず、めちゃくちゃドキドキしてリアルに震えました…!


だって、ドラクエツアーのタグなんてつけてないよ…?
貪欲会(ファンクラブイベント)終わってすぐだし翌日もあって忙しいし、悲しいけどもうドラクエは終わって…次の仕事に移行してしまった中、まさかまだしょうこがみんなのドラクエ感想を見てくれてるなんて思いもしなくてっっ!

紹介してくれたってことは読んでくれたって事でいいのかな…?いいよね?



ちょっと話はそれますが、福岡のすぐあとだったかな?ツイッターで愛あるステキな感想と更にはセリフも大体覚えてしまった…とつぶやかれている方がいて…。

福岡で3回も見たのに内容をちゃんと覚えられずに後悔し、映像化もしないと言われ、更にその時点ではもう私の最後のドラクエツアーは終わっていました。
なのであの日の記憶を忘れたくない!といてもたってもいられず、図々しくもその方に「レポを書かれる予定はありませんか?」と話しかけてしまったんです。


その方が本当に素敵な方で、見ず知らずの私のわがままなお願いを聞いてくださって
ドラクエ愛に溢れたすごくすごく素敵な…読むだけで泣いてしまうようなレポを書いてくださいました。

そうしたら、そのあとでその方のレポをしょうこが紹介していて…!
私には関係ないんですけど、少し交流させていただいてる方の大好きなレポが紹介されたことが嬉しくてものすごく震えました。゚(PД`q*)゚。

その時レポを紹介するツイートには「すごい‼️感動‼️」と一言添えてあり、感想のツイートだけじゃなく隅々までちゃんと見てくれてるんだなぁと嬉しくなると同時に驚きました。
だってその方のレポは超大作でしたから…。

…と、こういう経緯があったので、私のものも読んでくれたんだろうと推測したんですが(欲を言えば一言添えてくれたらもっと嬉しかったw)、これって素直に喜んでいいものか(;´▽`A``



福岡の時はしょうこばかり見ていて、レポもアリーナ中心に書いていますししょこヲタ色の強いものだったと思うんですよ。
この時もテリーさまかっこいいなぁと思いつつ全く見る余裕がなかったので、横浜では1公演まるまるほぼテリーさまを見ていたんです。しかも双眼鏡ばっかり使って。
1日に2回みるし、最後に全体を見れば良いかなと思ったんです。

この時なんだか謎のしょうこへの罪悪感があったのですが…そんなわけで横浜のレポはテリー中心になっています。


いや、だって…福岡の方でアリーナのことはだいぶ書いたし、どうせ書くならその補足的なものにしたいじゃないですか?

すっかり風間くんの演技にハマってしまいファンになってしまいましたが(にわかですみません…でも一応ずっと金八のころから好きだったんだよ?)、それ以前にしょこヲタなんだけどなー。


横浜のレポはいつもより更に頭わるくて痛い感じで「かっこいい」を連呼してるんですよ…。
頭わるい文章は仕方ないとしても、せっかくしょうこが読んでくれたのにしょうこが大好きだって気持ちが伝わらなかった気がして…それがとても残念です(´・ω・`)


いや…あの頭わるくて痛いレポがたくさんの人に見られることも、すさまじく恥ずかしいんですけどね(笑)



ネットに投稿してるくせになにを今更…と思うかもしれないけど、だって普段はアクセス伸びても3桁いくかいかないくらいですよ?
たいして誰も見てないと思って書いてるものだし、たくさんの人に読んでもらいたいと思ったこともなくて…単純に自分の記録の場として使っていた部分が大きかったんです。



それが昨日のアクセス数なんてこれですよ!
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なんだよ、3,921ってww

バカ丸出しの拙い文章ですが、読んでいただいたりコメントくださったりは素直に嬉しかったです。ありがとうございます…!



はぁ…しょうこがツイッターでつぶやいてくれたよ!だけのブログがなぜこんなに長くなるのかw


そうそう、貪欲会ではブラメリやドラクエの裏話などを聞けてそうな雰囲気ですね…!私も行けばよかったヽ(;▽;)ノ
しょうこもアンナもアリーナも本当に大好きです。


重大発表が今日の18時解禁だったかな…?
ないとは思いつつ…ドラクエ円盤化決定の発表でもいいんですよ…?

行けないイベントの話を聞くのはいつもつらいのですが、重大発表ってなんだろうなー?期待せずにドキドキしつつ待とうと思います( ´ ▽ ` )ノ


あ、最後についでにこっちも。


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ちょっと端が切れちゃったけど、福岡のあとでしょうこが感想をリツイートしてくれました。
せっかくなので、こちらもまとめて記念に載せておきますー!


いろんな意味で私にとってドラクエツアーは思い出深い特別なものになりました。
まだまだドラクエツアーロスは続きそうです。





つづきです。


ここからがまた大きく変更していたのですが、先ほど主要キャストが退場する前にトルネコが「また近いうちにお会いしましょう」って言っていたんですね。


…なんと!カーテンコールがあったんです!

テリーと勇者がガシッと手を握り合って退場したあとで再度全てのキャストが登場してくれました!

ト「近いうちにお会いできましたね」
これは完全に騙されますよ、嬉しいサプライズ…!

センターステージに集まった総キャストの皆様が、円形になり私たちに手を振りながらぐるりと一周してくれます。そしてその中央では竜の女王の生歌が…!

ト「みなさん、ありがとうございました!この冒険をあれにあれして……心のハードディスクにセーブしてください。」

そのあとそれぞれが退場していくのですが、主要キャストはやはり最後にはけていきます。

センターステージに残った、勇者・パノン・ヤンガス・テリー・アリーナの5人(ごめんなさい、もしかしたらトルネコもいたかも?)で手をつなぎ輪になって両手を高く上げたあと深々とお辞儀…そしてそれぞれが帰っていきます。

あー、もうなんだよ!ずるいよ…こんなの泣くに決まってるもん。゚(PД`q*)゚。



このときアリーナはステージの下の出口から出ていくのですが、とっくに退場したはずのクリフトが出口前にひかえていて2人で退場していきました!
どこまでも姫様に尽くすクリフト、さすがです…!


そして最後に残ったのは勇者とテリー。

それぞれステージの一番端と端で剣を頭上にかざし向かいあった後、同時に剣を下ろし去って行きました。

このラストもかっこいい…!勇者とテリーの別れ方を考えると「友情」もテーマのひとつだったのかな…。




これだけでも変わりすぎててびっくりしたのに、千秋楽ではさらにエンディングが変化していました…!
はぁ…どんだけ変えてくるの?嬉しいけど、全然覚えられませんでした。完全にキャパオーバー。






千秋楽

ちょっとどこで言ったか覚えていないのですが、トルネコから裏方さんの紹介が。
内容がかなりうろ覚えです…もう泣きすぎて最後は覚えてられなくて…。


ト「みなさんに紹介させてください!眠らずに徹夜をし素晴らしいこの舞台を作り上げてくれた100名以上の仲間がいます!裏方のみんなに拍手を…!
この夏、私たちは皆さんとともに一ヶ月半の冒険をしてきました!みなさん本当にありがとうございましたっっ!ドラゴンクエストは永久に不滅ですっっ!」


主要キャスト以外が退場し、

ト「今日はこの方が来てくれています!ドラゴンクエストの生みの親、堀井雄二先生…っ!」

堀井先生が普通に客席からステージに向かって降りてこられました。
おそらくアリーナAの下段あたりにいらっしゃったんじゃないかなー?めちゃくちゃ見やすい席だと思います(笑)


堀井さん「とっても素晴らしかったです。30年前はまさかこんなことになるなんて思いもしませんでした!」

お話の内容をちゃんと覚えられなかったのですが、あの有名な(?)「人生はロールプレイングです」という言葉もいってらっしゃいました。
私はドラクエに詳しくないのですが、しょうこから何度も聞いていて馴染みがある言葉です。全てのことは経験値だなんて、なんて素敵な言葉だ…!

記念に堀井さんが30個サインボール(スライムのイラスト付き)を持ってきてくれて、キャストが客席に向かって投げることに。


ア「ステキね…!」

テ「欲しいやつは手を挙げるんだな!」
パ「わたくしも一つ頂いていいでしょうか?」
ア「ダメよ…!」

サインボールを投げる時にはパノンがとっても気遣いを見せてくれてました。
「あぁ、立ち上がったりしたら危ないですよ」
「わたくしからでもいいという方、受けとってくださーい」


ア「スーパーハイテンションな人になげるわよ!」

サインボールを投げるのは難しいようで、アリーナが真下に投げつける形になって
「あぁ…!」ってしょんぼりしたり(めちゃくちゃかわいい!)

テリーが最後に投げたボールが柱に当たってステージに戻ってきたり(しかもテリーが気づかないから勇者がそれを拾って客席に投げてあげる)していました。

ライブでサインボール投げてた頃はホールですら2列目くらいまでしか届いてなかったのに…しょうこがんばったなぁ、とこんなところでも感慨深くなったりして。



投げ終わると
テ「1列にでも並ぶか…!」
堀井さんを真ん中にして横一列に手をつないで並びます。そして4方向に向かって深々とお辞儀。

(このときテリーが堀井さんに、今度はあちらに向きますよ、みたいな感じで促していたんだとか。気遣いが素敵ですね!)

ここかな?違うかな…?金谷さんの紹介がありました。

ト「この冒険を作ってくれた演出家!金谷かほりにみなさん、拍手を…!」

機材席(?)で立ち上がり、頭を下げる金谷さん。てっきりステージに出てこられると思っていたんですが、最後まで演出家として冒険を見届けていらっしゃいました。



今度こそ手を振りながらステージそでから退場していくパーティー。

ヤ「楽しかったでげす」
ア「みんな、ありがとー!」
パ「わたしはまた気ままな旅に戻るといたしましょう」
テ「お前たち…!一生忘れるんじゃないぞ!」
テリーのこの一言で本当に最後の冒険が終わりました。

(…と思っていたのですが、最後はステージに残った勇者とチビ勇者の2人が「ありがとうございました」と言ってステージを去り冒険が終わったようです。テリーの一言で号泣して残念ながら記憶にないのですが、情報を頂いたので追記しておきますね)


最終日はどちらの公演もキャストの気迫が凄まじくビシビシと空気まで震えているようで…このツアーへの想いがひしひしと伝わってきてもうそれだけで泣きそうだったのに…(いや、泣いてたけど)
テリーのこの一言はほんっとうに力がこもっていて、テリーというよりももはや風間くんの熱い想いが伝わってくる気がして号泣しました。


私の席からは見えなかったけどカーテンコールで出てきた時、しょうこもくしゃくしゃの泣き顏だった…と聞きました。すべてをかけて頑張ったぶん、やりきった感動もプレッシャーからの解放も終わることへの寂しさも、想像できないくらい大きなものだったんだろうな。


最後にそれぞれ本人の言葉が聞きたかった気もするけど、このショーだからこそ、この終わり方が良かったのかな…と今では思っています。



ドラクエをよく知らない私がこんなにもこのドラゴンクエストライブスペクタクルショーを好きになるなんて…思いもしませんでした!

アリーナを演じるしょうこの挑戦を見たい!とただそれだけで参戦したこのツアーですが、いつの間にかどんどんのめり込んでキャストの皆様が大好きになっていきました。

終わってしまって、こんなにも喪失感を味わうなんて想像もつかなかった…。

キャストの皆様、このツアーに関わった全ての皆様、本当にありがとうございました!

この夏経験した5回の冒険は一生の宝物です。テリーに言われなくても、みんな一生忘れないよ!



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つづきです。


休憩あけて、スクリーンにはあらすじ(?)の映像とナレーションが。

「オーブを手にした勇者たちは、ラーミアの背にのり魔王バラモスの城に向かいました。そこで様々な恐ろしい敵と戦い、ついにバラモスの前までたどり着いたのです」



バ「ついにここまで来たか、身の程をわきまえぬものたちよ!そなたらのハラワタを喰らい尽くしてくれるわ!」

ア「私たちが身の程をわきまえてないか、試してみる…?」
テ「俺の剣の前に散れっ!」


バ「イオナズン!凍てつく波動!マヒャド!」

バラモスの容赦ない攻撃が続きます。この時テリーはちゃんとパノンを守っていました…!これは他の方にお聞きしてたんですが、細かい部分まで見るとテリーの変化(成長?)がわかりますね!


それぞれが攻撃していくもののバラモスを倒すことができない…

ア「勇者、頼んだわよ!
テ「俺の力を使え!」
勇「ミナデイン!」


バ「勇者、わしは諦めんぞ!お前らを暗黒の世界に突き落としてくれるわ!」

『バラモスよ、よくやった…後は任せろ。』

バ「ありがたき幸せ。さぁ、勇者よ!落ちるがよい。もう一つの闇の世界アレフガルドへ…!」

『我が名はゾーマ。闇の世界を支配するもの。この世界もやがて闇に包まれるだろう』



ア「……!なにが起きているの?」
テ「城が崩れ落ちていくぞ!」

凄まじい地響きとともにアレフガルドへと落とされたパーティーはしばらく気を失っています。





村人「あぁ、また新しい朝が来た。けれども、この世界に光が射すことはない…。」


人の気配がしたからか、みんながよろよろと起き上がります。
仰向けに倒れたテリーの足がびくりと動き、ゆっくりと起き上がるとパノンの肩を揺すり自分は村の方へ。



ア「ひどい世界…」
パ「でしたらこの私の話術で!…笑って頂けそうもありませんね…」

ア「ねぇ、私たちゾーマを倒そうと思ってるんだけど、なにか知らない?」

村人「ひぃいい!巻き込まないでくれ~!」
パ「随分怯えていますね…」

村人「大魔王ゾーマを倒すなど無理じゃ。やめておけ。希望などもうどこにもないのだ」

ヤ「だからこそ、行かなきゃならないでがすよ。あっしらが希望を取り戻すんでげす」

ここのヤンガス、すごく優しい声で素敵なことを言ってた!全然覚えてなかったよ、ごめんなさい…



そしてゾーマのもとへ行くためには「太陽の石」「雨雲の杖」「聖なる守り」が必要だという情報を得て旅立ちます。


福岡で見たときにあまぐものつえを見つけたテリーの言い方が気になったのですが、「ただかっこつけただけ」に聞こえたものから「発見して急いで取りに行く」感じの言い方に変わっていました…!
私がそう感じただけかもしれませんが、個人的にはすごく嬉しかったです。




全てのアイテムを手にしルビスの呪いがとかれます。

「あぁ、呪いから解かれるなんて夢のようです」

ア「あなたは…?」

ル「我が名は精霊ルビス。アレフガルドの大地を作ったものです。
大魔王ゾーマにより石像にされ封印されていました。呪いを解いてくれたお礼にこれを授けましょう。」


ルビスからにじのしずくを受け取ると再び竜の女王が現れます。

女王「お前達にこの光の玉を授けましょう。きっと役に立つはずです。
さあ、その腕を掲げ願いなさい。一人でも多くの力が必要なのです…!」


ア「みんな!一緒に願って…!」

そしてにじのしずくをかざす勇者。

私たちもにじのしずく(ザイロバンド)を掲げると、会場が虹色に染まっていきます。
するとブリッジ型の花道がどんどんせり上がっていき…


ア「虹よ!虹の橋がかかったわ…!」

スクリーンには虹の橋が架かり、いざゾーマの待つ城へ!

この間、竜の女王の歌声が響いているのですが、虹の橋のクライマックスの声量がハンパじゃない!めちゃくちゃきれいな歌声でこの演出を一層神々しいものにしていました…はぁ、ステキだった…!





そしてゾーマの城に着くと、キングヒドラと戦う男の姿を発見します。

ア「あそこに誰かいるわ!」
ヤ「あっしたち以外にもここに来れた人がいたでがすねー」

男がライデインを放つと、叫び声をあげながら駆け寄ろうとする勇者とそれを押さえるパーティー。

この時、テリーだけは少し離れたところにいてうつむいていました。
(手を握りしめて震えていた、とのつぶやきも見かけましたがそこまでは確認できなかった…)


ア「危ない…!」
テ「あれは、勇者だけに許される呪文…ライデイン!」
ヤ「ってことはアニキのおやじさん?!」
テ「勇者オルテガ!」


敗れ倒れるオルテガに走り寄る勇者。

勇「うわぁああああああ!!!!」


オ「誰か…そこにいるのか?もう何も見えぬ。私はアリアハンのオルテガ。アリアハンに行くことがあれば、どうか息子に伝えて欲しい…平和な世界にできなかったこの父を許して欲しいと。」

オルテガを抱きとめ膝をつき泣き崩れる勇者。



オルテガの剣を手に取り、勇者に渡すテリー。他の仲間たちは少し離れたところで悲痛な顔をして俯いています。さっきと逆ですね。






そしてついにゾーマの前へ!

テ「さあ、父親の剣で戦え…っ!」
勇「ああ…!」

ゾ「勇者よ、何故もがき生きるのか。滅びこそ我が喜び。死にゆくものこそ美しい。さぁ、我が腕の中で息絶えるがいい!!」

ア「私たちだって、たくさん戦って強くなったんだから…!」

あー、もうこのセリフで今までのことを思うと泣けてくる…。セリフの意味するところは違うんですが、どうしても、中川翔子のアリーナとしての道のりを思い浮かべてしまう。凄まじい努力を重ねてどんどんレベルアップしてきたよね。。
この一言でぼろ泣きしました(;_;)


それぞれがゾーマに攻撃していくものの、逆にダメージを受けてしまいます。

アリーナが倒れ、「アリーナ!」と心配して名前を呼びゾーマに立ち向かうテリー。テリーの言動を追っていくと冒険が進むにつれ、仲間を大切にしていくさまを感じられてそこにも感動します。



ア「攻撃が…はじかれた…?!」

ゾ「我が闇の衣にそんなものは効かぬわ!」

パ「そうか!竜の女王にもらった光の玉を使うんですっ!」


光の玉が輝くと同時に私たちの光の玉(ザイロバンド)も輝き始めます。


ゾ「わが闇の衣をはずす術を知っていたとは。だが無駄だっ!」


ゾーマの攻撃で倒れるパーティー。

ア「もう一度みんなで…っ」

ゾ「効かぬわっ!」


ア「そんな、全く歯が…立たないなんて…っ」
パ「みなさん、大丈夫ですか…?」
テ「ああ。だがまた戦えるかというと…」
ヤ「アニキ…」

次々に力尽きるパーティーに、絶望し倒れこむ勇者…力なくうなだれ手のひらから剣まで取り落としています。


ゾ「どうだ…?目の前で起きていることが信じられないか?お前の仲間はもはや誰も戦えぬ。
このアレフガルドの闇は人間の怒り、恨み、嘆きによって生まれた。私はその闇を吸収し絶大な力を手に入れたのだ!お前もアレフガルドの闇の一部となるがいい!」



ア「まだよ!まだ諦めないで!私たちも諦めない!今…やっと分かった!私たちがここに来た、意味が!私たちは名前を掲げてここにいる。勇者、あなたに勇気を与えるためにっっ」


ヤ「あっしたちは旅の途中、名前を聞かれ名前を叫んでここにきたげす」


テ「そして俺たちは勇者、お前に出会った!この瞬間を共に生きるために!お前の背負った運命を共に背負い戦うために…!勇者よ、立ち上がるんだ…っっ!」

パ「私たちは最後まで一緒に戦います。」

ヤ「アニキ、自分の名前に恥じない生き方をするでがすよ…」


ア「今こそあなたの名前を掲げるとき!
思い出して…あなたの…あなただけの名前を…っっ」

パ「思い出してください!あなたに名前を託した全ての人々のことをっっ!!」



ここでオルテガからの言葉を思い出します。
勇者(チビ勇者ver)にオルテガが諭すシーンへ。

オ「わが息子よ、自分の名前を忘れるな!
苦しいときこそ名前を思い出せ。

お前は最初から名前がある訳ではない。
お前が名前を選んだわけではない。


人はみな誰かに名前を託されてここにいるのだ。自分は一人ではないということを忘れるな!いつ、どんな時でもだっ!!」




ここ覚え間違えなどでだいぶ訂正しましたが、順番も含めあやふやなままです…。

でもとにかく、勇者が剣を手放したあとのどのセリフも素晴らしすぎて泣けます…!もう嗚咽漏らして号泣していました。うろ覚えなのでせめてここだけでも台本みせてくれませんか…?

アリーナのセリフが大好きなのはもちろん、テリーのセリフもかっこよすぎじゃない…?いつの間にか仲間になっていたんだなぁ。
ヤンガスは優しく諭してくれるし、パノンの絶叫は何度みても涙なしでは聞けません。

しかもこのシーン、千秋楽では席的にキャストがこっちを向いているので、前から表情が
しっかり見れてダイレクトにセリフが突き刺さってきます。戦闘の時もこちらに向かってくる感じで鳥肌がたちそうなくらい気迫が伝わってくるんですよ…!




勇「俺の名前は…俺の名前は…」



ピッピピピッ!


コンピューター音とともにスクリーンに埋め尽くされていくおびただしい量の勇者の名前…ここも何度見ても鳥肌がたちます。

ちなみに福岡のあとに、自分の名前を公式サイトから送れると知って入力してたんですが、見る余裕なんてありませんでした…。


勇「俺の名前はぁぁああああっ!」

そしてスポットライトの中に次々に現れる歴代の勇者たち…
私たちも再びザイロバンドをかかげ勇者に力を送ります。

(ここでトルネコが登場し「みなさん、今です…!」と合図をだし、勇者や私たちとともに光をかかげ「我らの力をー!」と力を送っていた…との情報を頂いたのでこっそり追記しておきますね!
この、我らの力をー!と言うタイミングが分かりにくいということでおそらく途中から追加されたのではないでしょうか…?)


「勇気という剣を持ち、闇に立ち向かう者。それを人は勇者という」


ア「奇跡よ…!歴代の勇者たちが時空を超えて集まってくれたわ!!」

テ「奇跡がおきたんだ!」

ゾ「おのれ、そんなことが…!
この私が敗れるとは…!だが光がある限り、闇もまたある。世界はまた闇に覆い尽くされるだろう」


ア「そんなことはさせないっ!私たちがこの世から闇を消してみせる!!」

テ「その通りだ!諦めたらそこで終わりだ!」

テ「人間はそんなに愚かな生き物じゃありませんよ!」

ヤ「そうでげすよね!アニキ!!」




勇「くらえ!ギガブレイクーっっ!!!」

ゾーマは吹き飛ばされ、ついに勇者たちが勝利しました。



ゾーマを倒すと、再びトルネコが入ってきます。

ト「こうして世界は平和につつまれました。見てください、幸せそうな家族の姿を。
ここに生まれた愛は意志となり、少年の心に引き継がれました。
さぁ、踏み出そうではないですか。明日へと続く遥かなる旅路へ。

そして、辛い時こそ自分の名前を思い出してください。みなさんは決して、独りではないのですから…」



そして、トルネコが呼び込みながらキャストの紹介へ。
モンスター、竜の女王、村人たち、ゾーマ…歴代のキャラクターや勇者たち…会場に集まった勇者(観客)たちに拍手。

アリーナが呼ばれでてくると振り返りながらクリフトを呼び込みます。
こんなところまで細かいこだわりが!トルネコが名前を呼ばないのはクリフトさんだけですからね。

全てのキャストが呼び込まれステージ中央では、オルテガと勇者が向き合い剣を合わせ、しっかりと抱き合います。再会できてよかったねぇ…!


そして未来の勇者たちということで、キッズダンサーズがセンターステージで踊ります。



ここからはキャストがそれぞれ会場を周ってくれるサービスタイム!


4のパーティーが集合するところもまた見れたし、11時の部では目の前でテリーと6の勇者が剣をピシッと合わせるシーンが目撃できました…!

今まで余裕がなかったけど、よく見てるとそれぞれのパーティーで集まってるんですね。

ヤンガスと8の勇者の仲よさそうな姿、5の勇者を追うビアンカとフローラ、姫様のあとを追いかけていくクリフト…みなさん本当にどこまでもキャラクターそのものです。


あ、でもテリーさまは通り過ぎようとした時に赤ちゃんに気づいて頭をぐりぐり撫でてあげていました…!子供には優しい!



ちなみに11時の部は通路真横だったのでそわそわしていたのですが、なんと…!村人さん?が一人通っただけ!!
まじかよ…端のブロックなら来ないかなって思うところですが、こんなど真ん中で誰も来ないとか…近くを通ることすらなかった…。
まぁいつものことだよな、と納得できてしまうのが私の悲しいところです。つくづく残念な星の元に生まれたなぁ…。
あ、千秋楽は完全に諦めがつく席だったのでもちろん誰も来ませんでした(笑)




そして吹奏楽部の皆様が入場し、演奏が始まります。この時、キャストも皆立ち止まってステージを見て演奏の始まりを見つめているんです。



少しずつキャストが退場していき、吹奏楽部のみなさんも左右に別れたアリーナとテリーに見送られていきます。

ここ今までほぼアリーナ側を見ていたので自信がないのですが、前までテリーが待ちかまえてて吹奏楽部の子からタッチしてませんでしたか…?

この日はテリーから手を伸ばし、一人一人の手をぐっと掴んで握手のようにして送り出していました…!今までもそうだったのかな?テリーさま、熱い!!


最後はトルネコの紹介で主要キャスト一人ずつ、勇者と挨拶をして去っていきます。


ここも見逃していただけなのかなー?千秋楽でトルネコの紹介前に、テリーが一人ひとりとしっかり握手をしていて胸がいっぱいになりました(;_;)


ヤンガスは握手した後、腕で涙をぬぐいながら去って行きました。


アリーナは勇者とえいっと拳を突き合わせ、ぴょんぴょん飛び跳ねて会場中に手を振りながら笑顔で嬉しそうに去ります。

この時、勇者も笑顔で楽しそうに跳ねるような感じなんですよね…!セットでかわいいすぎかよ!


テリーは勇者がハイタッチしようと挙げた腕を見つめ、首をすくめて拒否しようとする…も、やれやれ仕方ないなって感じで近付き勇者の手をぐっと掴み力強く宙に掲げくるっと一周して去って行きました。


この震えるほどかっこいい大好きなシーンを千秋楽で間近(?)で見れたんですよ…!
最後くるっと周ってこちらを向いてくれたので感無量…ただただかっこいいとしか…テリーさまありがとうございました。



ト「最後は私、トルネコでございました。」