グレムリンをてれっびで今やっていますね。

 

わしが子供のころの作品です。1985年前後というのは、なぜか知らないが、怪奇作品への興味が盛り上がっていて

 

 

ゴーストバスターズとか台湾の幽玄霊士ことキョンシーなど謎の存在へのブームがありましたね。

 

グレムリンも1984年ですね。

 

それにしても冒頭から怪しい展開に行く雰囲気満載ですね。

 

なにかそういう異世界への憧れがあってそれをだいぶ古いテイストで描いていましたよね。

 

ゴーストバスターズもニューヨークの古い街が舞台になっていました。

 

最近できたビルだと幽霊の雰囲気もないですよね。

 

85年ごろの昔風の映画好きですね。

 

わしは怖がりなので、もう見るのをやめてこれを書いています。

 

今頃水をかけられて増殖したグレムリンが町で暴れているはずです。

 

そういう話だとは知りませんでした。

 

学校でグレムリンとかバタリアンとかはやってましたし、子供用雑誌などにこういう映画だとストーリーが書いてあったのですよね。怖がりなので当然みていませんでした。

 

かわいい謎の生き物が途中から凶暴化する話だという事はなんとなく把握していました。

 

とりとめのない話題になってしまいたが、このころの怪奇映画には昔の世界への懐古趣味が根底にあったと思います。