福山市伏見のワイナリーの店の奥さん。
広島の女の人の声がかわいくて気になってしまいますね。
福山ワイン工房。ショワジール。リアル山根の突然の出現にびびりなくってはにかむ奥さん。
可愛すぎるww
10年近く福山市内の商店街で自営ワイナリーを経営してきたのに商店街の再開発で立ち退きを命じられて
ワイナリーを閉鎖して追い出された直後という夫婦。大変な状況なのにまったく悲壮感がありません。
すごいですね。これが広島の人たちですね。
街の人たち、みんな元就。山根も田中も見てるから現れたら次々大歓迎。いい番組ですね。
今週も福山後編じゃけど、福山は町の規模が小さかっただけに逆に小さい店などが営まれていて
いいですね。新幹線で通ると福山城が駅前に見えますよね。
幕末の老中阿部正弘の福山藩の城跡があります。
阿部正弘は37歳ぐらいで結核でなくなってしまったんだけどそのあと福山藩はどうなったんですかね。
子どもはまだ小さいでしょう。ちゃんと跡を継げたのでしょうか。もしかすると転封させられたかもしれないですね。後で調べてみましょう。
隣の浅野広島藩は長州に完全にくっついて倒幕に合体してるけど福山藩は聞かないですね。
小さな福山市一つ分の藩ですからね。
〇加筆
その後の福山藩ですが、阿部正弘に世子はなく、兄の子供が家督を継ぎましたが、その二人の兄弟がいずれも20代で
早世して亡くなって、最後は隣の広島藩の浅野氏から養子をもらって家督を継がせ、福山藩の阿部氏は幕末まで残っていたそうです。幕府の要職を務めた藩なので、やはり長州征伐後は逆にあの福山城が長州に攻め込まれていたそうです。よくドラマでは喀血して結核を疑わせるシーンがあるのだけど、結核ではなくて原因はよくわからないが急速に体調が悪くなって死んでしまったそうで、毒殺されたのかもしれませんね。
幕末に登用された幕府の官僚は勝海舟も含めてすべてこの人により抜擢された人々なので、勝海舟も阿部正弘には頭が上がらないはずですよね。勝海舟が要職に就くほど出世したころには阿部正弘は既にいなかったわけですが。幕府内の守旧派勢力と幕府内の開国派の中間に立ってかじ取りをしていた、若くして国を動かしていたのに自分独自の政策が全くないという不思議な調整型の政治家です。
幕末、大河ドラマでも全く描けないのだけれど、何が難しいって、徳川幕府内で諸藩の勤王の志士を弾圧して開明派の大名を一橋慶喜をはじめとして一網打尽にして蟄居謹慎へ追い込んだ幕府の権力体制の井伊直弼は開国派なんですよ。幕府を倒して明治維新を起こした側は、最初、開国に反対することで一致団結していた側なのです。
その後幕府を倒した後に、ヨーロッパの近代国家に日本を作り替えていくのでわかりにくいのですが、幕府側はむしろ開国を推進していたのです。
弾圧された側の大名は攘夷派で水戸の徳川斉昭をはじめとして尊王攘夷勢力。
その中に薩摩藩などのヨーロッパの工業技術を取り入れようとしていた藩も混じっているのですね。
それで井伊直弼は開国派ではありながらも、幕府の古い権力体制を守ろうとして、下級武士からの人材登用とか外様大名に諮問をかけて政策に関与させようとしたりする阿部正弘の開明路線は許せないわけです。
徳川斉昭がああしろこうしろと攘夷論をかけあっていた相手はもっぱら阿部正弘だったはずで、政策的に対立するからといって阿部正弘を亡き者にしてしまうはずがないですね。後継問題でも一橋慶喜派だったようで。
とすると阿部を亡き者にしようとする側は井伊直弼しかいなかったという事になりますね。
阿部正弘が登用していた人材はみな切れ者ばかりなので、あのまんま阿部正弘が幕閣として残っていたら、幕府は
政治機構をうまく作り変えて続いていたかもしれませんね。ただこのころの人々が英傑と信じて疑わずそのために命や政治生命を失うことになった一橋慶喜という人は、政治家として人の信頼を得る、そして応えるということがどうしてもできない致命的欠陥を抱えた人物だったので、こんなものを将軍にするためにみんな生命や政治生命を犠牲にしたと思うと皮肉なものですね。勝海舟は慶喜よりも学問は全くなかった家茂が若い将軍をやっていた時期のほうが
よほど幕府も円滑に運営されていたといっています。
英邁君主という幻想にふりまわされてしまった、そこはお飾りで構わなかったのですね。
で、ワイナリーの店で
ワインを出されて、どう飲むのがいいんですか?
あ、好きなように。
広島だな~。福山ですけど。形式にこだわるのが好きじゃないんですよね。ご自由に。
山根は燃えろいい女の替え歌を原曲に忠実に歌わせています。語感に敏感で、たぶん世良公則好きでよく聞いていたんでしょうね。
どちらの替え歌もいいな~。
アンガールズの広島地域街ブラ番組、元就の記事はもう毎週書きます!
わしは関東に住んどる広島の飛び地の住人じゃけんね!