本題に入ってきました。
ぐぬぬ。
正直ちょっと自分でも抵抗がありますね。なんなんですかね。
そんなこと言われると読む人も困るかもしれませんが。
気が進まないというのが正直なところです。
このサイトでヨシリンなどを批判しつつ全然取り上げないのと同じですね。
わしは定期的に無職になるので、確か去年の仕事がなかったか、お金がなくて元気がなくなっていた
時期にユーチューブで偶然遭遇して集中的に見ました。この元気がなくなっていたというのがみそで、
人は病んでいるとこういう神秘ものやオカルトにはまります。
なにか特別な世界があってほしいという逃避ですね。
なぜ途中で見るのをやめたのかもよくわからないのですが、なにかある種の不快感があるのでやめたんですね。
周波数とか天照大神がどうしたとかいってるんですけど、正直彼が何をしているのかよくわからない。
ほったらかしておいたおにぎりを食べてもおなかを壊さなかったけど、ほったらかしていたのを電子レンジで温めたら猛烈に腹を壊した、だから電子レンジは悪いとか、韓国でビルの中でおばちゃんたちがエアロビをしたらビルの構造の固有振動と一致してしまい共振現象でビルが崩壊しそうになったとか、そういう個別のエピソード話は面白いですよ。だけどだからそれでなにという事になるとよくわからない。
多分見ることをやめたのは少し先の時期に、マジでヤバいことが起こります、とこういう引き付け番組ばっかり作ってるからですね。くだらなくなってしまいました。ただ自分が見始めたころは少し自然や宗教文化に造士のある青年が(といっても40代)じぶんの思うことを科学エピソードを交えてぼそぼそ語っていくという形だったのが、それからわずか一年か一年半ぐらいの間にものすごく勢力拡大しています。
自分とほぼ同い年の青年wさとうみつろうが何をしているのかまとめることができぬまま、とりあへず彼の活動範囲を見てください。
まず最初に彼が接触した大物が窪塚洋介です。
いきなり大物ですね。彼は沖縄出身者で同郷の先輩として接触しています。
窪塚には全く興味がないので見てません。
以降順不同なのですが
前に出している宇宙物理学者保江邦夫
例の偽開示派内海聡のうつみんのユーチューブにでています。
自分の実家の裏山は実は古墳時代の城だったというよしりんと先祖の歴史を大切にしようと言っています。
吉野も古い家系を自称しているのですね。
ちなみにさとうみつろうは沖縄ユタの末裔といっています。
神戸の知事問題に触れて、サイトウが再選してマスコミは民衆をなめていたというショート番組を作っています。
極め付きはプロレスラーの前田明とも対談しています。
前田明と日本の政治の問題について話を聞いています。
後は都市伝説ユーチューブで当てて年収5億円?だったかそれぐらい儲けているというコヤッキーの番組にも出て、対中国論で活動している開示派の深田萌美などですね。
自分の記事を読んでくれる人でも追いかけている人も多いと思います。深田萌美は副島氏の学問道場でもシャンティフーラの先生の時事ブログでもしきりに取り上げられています。
それらの人々と特にさとうみつろうが何を主張しているのかというのがとらえどころがないというのが彼の特徴で
とにかくホストとしてそれらの主要パーソンたちから話を引き出していく。無論内海の番組なんかわしは確認すらしませんが。この調子だとそのうちチャゲアスの飛鳥さんと伝手ができるもの時間の問題かもしれませんね。
とにかくそういう憂国、世直し系の論者たちと接触していく。
わしも何を言ってるのかよくわからないと深くつかまないままに、こういうパーソンの名前だけ出して、読んだ人に自分で考えてくれってずるいですけど、始めのうち神様、祈り系のテーマが多くてよくわからなかったのですが、
彼の活動領域が一気にメジャーに進出したことで彼が何者なのかはもう言わずもがなですよね。
内海 吉野 斎藤
もう書く必要がないですね。
どんどん大物になっています。祈りの集会や周波数体験のイベントなどでは会場動員も多くてたくさん人を集めているのですが、これ以上はなんとなく大きくならないと思います。
宗教・神・祈りという主要テーマがあまりにもマニアックなので。
彼の役割は、紹介者とホストですね。
元はと言えば自分と年恰好の似ている青年のちょっとうがった神秘現象話が面白いなと思ってみていたのですが、
ぜんぜん違う方向に進んでいって正体を現してしまいました。
今回まったくまとまっていないと思います。
こういうやつがいる、という示唆だけですね。
何者なのかはよくわからずじまいですみません。