~独り言~
歩行時の足の痛みの原因として、閉塞性動脈硬化症という疾患があります
これは、主に足の動脈が動脈硬化の影響で狭窄を起こし、下肢の筋肉に必要な血流量を維持出来なくなる状態です
運動時の下肢痛が特徴的で、休憩するとまた足が楽になるという症状があります
歩くと脹ら脛が痛くなり、休むとまた歩けるといった症状があります(間歇性跛行といいます)
病状が進行すると、安静時でも下肢の疼痛がでます
軽症は運動療法と内服薬で経過観察となりますが、重症化すると血行再建術が必要となります
血行再建術には、狭小部をカテーテルで拡張させる方法と、他の血管部位から狭小部の遠位側に血流を流すバイパス術があります
治療方法は、症状の出方や画像診断での狭小部位の場所、範囲などを把握して決定いたします
下肢静脈瘤と違って閉塞性動脈硬化症は、放置しすぎると下肢の切断等の重症化する可能性があります
間歇性跛行の症状がある方は、一度詳細な診察をお受けになることをお勧めします
❋さかえ血管外科・循環器クリニックとはどんな病院? ❋
足の血管「下肢静脈瘤」と手の血管「ハンドベイン」の日帰り治療を中心に
•循環器内科(高血圧·脂質異常症·狭心症·心筋梗塞·心不全·不整脈·閉塞性動脈硬化症など)
•一般内科
•日帰り外科(粉瘤·脂肪腫·傷、外傷処置など)
•健康·美容点滴
•心臓血管ドッグ
•セカンドオピニオン外来
•各種検診·予防接種
…等を行っているクリニックです!
皆様のQOL(Quality of Life=人生の質·生活の質)向上のお手伝いが出来るよう、患者様お一人、お一人と向き合い丁寧な診察・治療を心掛けております。
〒460-0008名古屋市中区栄3-7-22栄928ビル6階
☏052-212-8523
10:00~13:30(診察・手術・検査)
15:00~18:30(診察)
休診日:木曜、日曜、祝日
~独り言~

