~独り言~
炎症を起こしていない粉瘤の処置は簡単です
局所麻酔を少しかけて、丸い形のメスで穴をあけます
そこから中身を絞り出し
その後、中身をつつんでいた袋を上手く取り出します
いわゆるくりぬき法というものです
昔、粉瘤は出来るだけ袋を破らないで取った方が良いとされていたので、傷も少し大きめにつける必要がありました
私に最初に粉瘤の取り方を教えてくれた先生は、これがめちゃくちゃ上手でした
今は、袋さえ残さなければ良いので、まず中身をだしてから袋を収縮させて、小さな傷から取り除くという方法になります
ただし、炎症などが生じた粉瘤は、以前と同じように少し大きめの傷をつけて処置する必要があります
炎症すると、袋がボロボロになり、小さな傷のみだと取り残しの可能性が出てしまうからです
炎症を起こす前の処置が理想的です
気になる方はご相談を!!
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