~独り言~
治療を開始する前には、必ずゴールを決める
永遠と治療するものでもないし、時間経過で回復するのであれば、それも治療のうち
必要最低限のことはしっかりとやると同時に、“良い落としどころを決める”というのも大切な仕事と思っている
外科的な治療は、多少なりとも患者さんの身体に負担を与えるので、やらなくていいことはやらない方がいい
治療した時のメリットがデメリットを上回ると判断できたら、治療はするべきだし受けるべきと考える
保険診療、自費診療問わず、“良い落としどころを決める”ことを考えるのは大切
人間の身体は必ず劣化していくものだから、100%の元通りには戻らない
自身の身体について妥協が必要なわけでは無く、理解することが必要
理解をしてもらうためにしっかりと解説していくことも、重要な仕事
理解できるまで、何度も何でも質問することは、患者さんの権利
理解できたら、その内容を維持していくことが重要
治療後のfollow upは、もちろんしっかりと行う
よく話し合うことが重要なのです
~独り言~

