~独り言~

 

ロボット手術の遠隔治療に対するガイドラインの検討を厚労省が開始するとの発表があった

 

これはすごいこと

 

ロボット手術の本領発揮ということに繋がる

 

個人的に思うロボット手術の最大のメリットは、メインの術者が患者から離れて治療をしていること

 

ロボットのアームがいろんな角度に動くので、縫合もし易いということもあるが、基本の内視鏡手術になれている外科医は、その辺は自身の技術でカバーできることではないか

 

今は、ロボットの本体とロボットの操作台が有線で接続されているので、術者も患者さんも同じ手術室内にいることがほとんど

 

これが無線接続なって、通信速度の安定化もなされれば、必ずしも術者は患者さんが同じ部屋にいる必要は無くなる

 

ということは、遠隔地にいながら、本当に腕のある外科医に手術を依頼することができる

 

中国では、豚の実験ではあるが、無線通信の遠隔操作で肝臓切除に成功したらしい

 

通信整備以外にもクリアするべき問題はまだまだ沢山あるが、国が検討する方針になったのは、まずは1歩進んだのではないか

 

中途半端な外科医は淘汰されるだろう

 

遠隔治療ロボットセンターみたいなのができて、優秀な外科医達は破格の給与でそこに所属するようになるかも知れないな

 

それもありだと思う

 

 

~独り言~