~独り言~

 

昔聞いたことのある民間療法

知恵袋的なもの

 

“風邪の時は喉にネギを巻く“ ”やけどにはアロエを巻く“ “”おなかの調子が悪いときには梅干しの種を煎じて飲む“ ・・・・・など

 

個人的に記憶にあるのが”ものもらいの櫛療法“

よくおばあちゃんが手当してくれた

 

子供の頃、よくものもらいが出来ていたので、櫛の背を暖めて、ものもらいに当てていた

 

ちなみに、この櫛療法は、もしかすると関西方面の人(大阪限定かも)にしかわからないかも知れない

友人達は、誰も知らなかった

 

具体的には、櫛の背を絨毯でこすって摩擦で暖めるのだが、それをものもらいに当てると、ジワァ~と暖かくなって、それはそれは気持ちいいものだった

 

実際に効果があったかどうかはもう覚えていないが、ものもらいになると必ずやっていた

 

 

大学生の時に試してみた民間療法がもう一つある

 

“鼻づまりに塩水で鼻うがい“

 

これは民間療法というよりは、インドとヨガが大好きな友人から教えてもらった知恵袋

 

結構濃度の高い塩水で鼻うがいするのだが、慣れるまでが大変

 

慣れるまでは、陸地にいながら溺れそうになる

慣れてくると、スムーズに鼻から口に食塩水を誘導することができるようになる

 

個人的にはこれは効果絶大だった!

 

それまでは、基本年中鼻づまりの状態だったかが、それが改善され、風邪気味の時ぐらいしか鼻の症状が出なくなった

 

塩水で粘膜が鍛えられる!と、教えてくれた友人は言っていたが、詳細を検討したことがないので、正否は定かではない・・・・・

 

今は、“鼻うがい”専用の商品もあるようなので、”鼻うがい“自体は鼻炎には本当にいいのかも

“濃い塩水“でなくても良い気もするが・・・・・

 

 

医者となった今思うこと

 

手軽にできる民間療法

きちんと診察を受けるまでのつなぎとして試してみるのは個人の自由

 

ただし"きちんと診察を受ける“ということが大前提である

 

 

~独り言~