~独り言~

 

先日、子宮頸がんワクチン(HPVに対するワクチン)の話題を見た

 

以前、小学校6年生から高校1年生までを対象とし、積極的にワクチン接種を推奨していたが、接種後に重篤な副作用と思われる事象が相次いで報告されて、積極的接種の推奨が中止となった。

 

詳しい情報を得る機会もなく、対象時期に接種する機会を素通りせざるを得なかった年代の人々が、もう一度、国から接種の勧めを行い、その機会を与えてほしいとの要望があったと

 

ワクチンの副作用と思われた症状は、“接種ストレス関連反応”だった可能性が示唆されている

 

ワクチンそのものと、接種後の様々な症状との関連が証明されず、接種そのもののストレスにより生じたものではないかということ

 

“ガンを予防するワクチン”という、新しいものに対する不安や恐怖などに、接種時の痛みなどが相まって、いろんな症状が出たのではないかと

 

一種の心身症みたいなものなのかな

 

フランスでは、ワクチンを打とうが打たまいが、日本で問題になった様な症状は、一定の割合で生じているとの報告もある

 

実際に苦しんでおられる方々がいらっしゃるので、“ワクチンとの関連が証明されなかったから、ワクチンは安全ですよ”とも、なかなか言えない

 

関係各署のいろんな問題があるから、推奨再開には時間がかかるだろうな

 

新しいワクチンといえば、新型コロナのワクチンも新しい・・・・・

 

個人的には打つしかないと思うが、同じような問題が出てくるかもしれんな・・・・・

 

 

~独り言~