~独り言~

 

外から見て年齢を感じさせる部分はどこだろう・・・・・

目元、口元、肌質など・・・・・

 

いろいろあると思うが、見落とされがちなのが、首筋と手

 

昨今、美容への関心はジェンダーレス化しているので、男女問わず見た目の管理をしている人は沢山いる

 

やはり一番気になるのが顔の見た目だろうから、そちらに注意が行くのはごくごく当たり前

 

医者をやっていると、男女にかかわらず、“この人、なんかやってるな・・・”と、なんとなくわかることがある

 

どこを見るかというと、首筋と手の甲

 

顔から受ける印象とギャップがあるから、すぐにわかる

 

首筋は、顔の延長にあるので、顔を管理するなら首筋まで気にかけた方がいいと思う

 

あとは手の甲

 

数ある美容クリニックの中でも、手の管理をしているところは少ないんじゃないか

 

具体的には、手の血管が浮き出ていると、年齢を感じることがある

 

それを目立たなくすれば、印象はガラリと変わる

 

目立たなくする方法はいくつかあるが、一番確実なのは血管そのものを細く、あるいは無くしてしまう方法

 

“ハンドベイン治療”というもの

 

“ハンドベイン”で検索すれば、対応しているクリニックはいくつか出てくる

 

施術そのものはそれほど難しいものではないので、どこで受けても結果にそれほど大差はない

 

ただし、手の血管はとても大切なもの

 

“手の血管の重要性”をきちんと説明してくれるクリニックを選択したほうがいい

気軽に勧めてくるところは、一度考え直した方がいい

 

目立たなくすれば見た目の印象は変わるが、デメリットの覚悟も必要

 

手遅れなどには全くならないので、いくつか選んで複数のクリニックを受診して決めれば良い

 

外部の力を借りて年齢に逆らうことは、身体の部位によらず多かれ少なかれデメリットの覚悟が必要

 

“美容医療”の難しいところだ・・・・・

 

 

~独り言~