~独り言~

 

ここ最近の医療機器の進歩で一番驚いたのが、ホルター心電図

24時間心電図を記録する機器で、昔からあるもの

 

胸の違和感に伴う心電図の変化を確認するために使用することが多いが、24時間限定なので、その24時間で違和感が出現しなければ、心電図の乱れは確認できない

 

24時間記録するので、病院で装着し、そのまま帰宅してもらって、翌日外しに来てもらう

 

昔は、携帯用とはいえ、初期のウォークマン(若い人は知らないかも・・・・・)くらいの大きさがあり、コードもゴチャゴチャしていてなかなか抵抗感のあるものだった。

 

今は、機器はより小型化されて、依然よりかは気軽に検査を勧められるし、受けられる

 

しかし、前述どおり、24時間で一区切りなので、その間に胸の違和感が起きなければ、検査の意義が損なわれてしまう(何も起きませんでしたね!というのも判断にはなるが・・・・・)

 

今は、もっと便利なものがあって、30x100mm大のシールを貼るだけで、1週間分の心電図が記録できるというものだ

 

本当にシールを貼るだけ

入浴も可能

今までのホルター心電図のようなコード類も一切無い!

 

単純に、今までの7倍の期間の心電図が記録できるから、不整脈などの心電図変化の検知率も大幅に上昇する

 

これには本当に驚いた

1週間貼りっぱなしという点だけご協力頂ければ、患者さんはきっと楽ちんだろう

 

これがあるなら、今までのホルター心電図機器一式は購入しなかったのにぃーと思う

 

これは是非とも活用していこう

 

 

~独り言~