大人になればなるほど?、時間が経つのが早く感じる~
慶応大学三田のすぐ近くに引っ越しました~
いまもKおう大学のキャンパス内でお勉強しながら書いてます;
がんばってますか?
たまには本郷にも行きたいな~
昨日、友達の甥っ子(2歳)をつれてお出かけをしました。
子育てって大変そうだなと思いつつ、どんなギャグがヒットするのかを分析しつつ
思ったよりもかわいいことと、これがもし自分の子だったらかわいさ倍増だなと思いつつ
歳をとったなあと思いつつ。。。
さあ、今日は高校生の勉強法という脳科学の本から選んだ小話を一つ!
「短期記憶と長期記憶」についてのお話。
短期記憶は(顕在的な)意識に焼きつき、長期記憶は潜在意識に焼きつく。
短期記憶は容量が小さく、一度に大量のものごとを短期記憶として蓄えることは出来ない。
一方、長期記憶は大脳皮質へ保存される。
しかし、わたしたちが見て感じる全ての物事をここに保存したら5分でパンクしてしまうといわれるほど、小さいです。
したがって、必要な情報と不必要な情報を選別してから保存します。
この境目を判断するのが「海馬」です。
この海馬による審査期間は通常1ヵ月間です。この審査は厳しく、よほどでない限りは1回ではクリアしない。
では、どんな情報が海馬の審査に通りやすいでしょうか?
明日のテストに出る単語?それとも古代ローマ皇帝の名前?
どちらでもない。
判断基準は「生きていくために不可欠かどうか」です。
明日のテストで使う英単語は「生きるのに不可欠」と思いたいですが、海馬は残酷で、そうは判断しません。「見た目の良くない生牡蠣を食べたら食中毒になる」という知識と「ソクラテスが生まれた年」は同じ知識でも全くレベル感が違います。そのレベルで仕分けされます。
ではどうすれば、海馬に「生きるのに不可欠な知識」と思わせるのか。
それは出来る限り、情熱を込めて誠実に何度も何度もこの情報は大切だと「繰り返し」海馬に言い聞かせて、「海馬をだます」しかないのです。
それほど言われたら海馬としても「この情報は生きるうえで大事だ」と思いこみ、長期記憶に振り分ける。
学習とは繰り返しと古来から言うわけですが、脳科学的にももっともな話ですね。
勉強対象に愛情をこめて何度も繰り返すと言うことですね☆
http://www.youtube.com/watch?v=QMjxBcbExGw
i won't last a day without you
/ Carpentars
これ名曲ですよね★ カバーしてる人なんかも多いんじゃないかな
last は動詞で使われています。受験でも必需知識です* won'tはwill notですね*
あと、とちさんにおすすめした寺島実朗の世界ですが、スクリプト(ラジオの内容を書き起こしたもの)を発見したので以下転載します* ほんとうはオランダについて語っている回で、めっちゃ面白かったんですが、長いのでシンガポールのところだけにします*
司会>
ラジオネーム「マージナルマン」さんからです。「ポッドキャストで拝聴させて頂いております。先日の、アジア太平洋フォーラムの講演内容に触発され……」。この講演は、アジア太平洋研究所推進協議会のリレー講座のことです。「この講演内容に触発され、先週シンガポールに行って参りました。52歳、サラリーマン営業職。時間がない、金がない。でも、一番世界を見ないといけないと思い、自費でかつ、有給休暇を使って1週間行ってきました。シンガポールがここまでパワーがあるとは……。若者ではなく、我々のように既に後半に差し掛かっている世代にこのような刺激は必要です。グレーターチャイナに飲みこまれないように、あとどれだけ日本に貢献できるか、再度、力が湧いてきました」というメールを頂きました。
寺島さんが先日のリレー講座の中で「シンガポールは重要なところだ」とおっしゃったお話に触発されて、とうとう出かけてしまったのですね。
寺島> 素晴らしいことだと思います。要するに、グレーターチャイナ=大中華圏は、中国を本土の単体とだけ考えずに華僑圏との相関で考えるという視点が大切であると私は盛んに言っていますが、シンガポールが大中華圏の南端として中国の成長を東南アジア諸国連合に繋ぐ基点になっています。いまでは医療センタ-化をして、シンガポール自体が病院のようなもので、中国で金持ちになった人たちを吸収して検診を受けさせたり、入院をさせたりするというファンクション、つまり大中華圏の役割を果たしている話をしました。しかも、淡路島くらいの面積で、工業生産力もなく、人口もなく、資源の産出力もないような国が世界に冠たる経済国家になって、2008年の1人当たりGDPが購買力平価で49,000ドル、33,000ドルの日本より16,000ドルも多いという状況になっているというお話もしました。とにかく、シンガポールを見ることによって触発されるという話だったのです。
ところで、私は「ユニオンジャックの矢」ということを盛んに言っています。かつての大英連邦の埋め絵と言いますか、中東のドバイ、UAE、インドのバンガロール、シンガポール、そして資源大国化するオーストラリアのシドニーをロンドンから繋ぐと一直線であるという意味です。ちなみに、私がPHP新書から出版した『世界を知る力』の中に、絵で描かれています。
そのユニオンジャックの矢とグレーターチャイナの南端の接点がまさにシンガポールなのです。そのファンクションがスパークして、リンクをして、世界に冠たる付加価値を生み出す目に見えない財、ソフトウェアであったり、システムだったり、技術であったり、サービスだったりするものが集約しているという話を私は盛んにしてきています。メールを下さったこのリスナーの方のように、現場に飛んで体感してくれると、いかにシンガポールが元気な国かがわかると思います。例えば、いま話題になっているローコストキャリアのような安い航空サービスによってインドネシアやマレーシア等から人を引っ張ってきています。2つのカジノもオープンしましたが、これがまた凄まじい施設です。
私が最近もっと驚いているのは、日本の老舗の料亭や銀座の名門の寿司屋等がシンガポールに進出していることです。そのようなことで、アジアのダイナミズムがプールされていると言いますか、大中華圏のエネルギーであり、ユニオンジャックの矢であるものがプールされてきているのです。シンガポールを体感することによって、アジアがどのように変わりつつあるのかということにピンと来るのです。しかも、定点観測のように見ていると、中東からやって来る人たちの動きや、オーストラリアからやって来る人たちの動き、世界の金融関係の人たちがシンガポールにやって来る動きがわかります。
私は働き盛りの人が行っていることが凄くよいと思います。それは何故かというと、そのような人こそが、いま世界がどのように変わっていっているのかということを理解しなければならないからです。そのような面では、非常に嬉しいメールですね。
Goooood mornin!
i write this from honsan office :))
Yesterday, two of you girls, ta-san and tochi-san came here and tried so hard i think;;))
tochi-san stayed for 12 hours !! waowao so nice! She has a vitality and toughness to study such long hours;) This is so nice factor to success!!!
Moreover, Ta-san made "High speed master 1200" perfect* ;; >>
I took away with that paper from meeting room. haha
You are great!! to come 8:30 here and finish the task!
By the way, it is "Setsubun" today!
I don throw beens to you but I throw big ramen!