こんばんわ。
家飲み「酒房Dorry夢(どりーむ)」へようこそ。
今回は甥っ子のリクエストに応え、ドライカレーを作ります。一般的なドライカレーとはちょっと異なる『Dorry流ドライカレー』をレシピとともに紹介します。このブログをご覧の数少ない皆さん、ぜひお試しあれ
では、準備する食材から。
合挽き肉400g、玉ねぎ1/2〜1個、ひよこ豆 適量、青ネギ 適量、ニンニク 適量、生姜 適量、塩 適量、コショウ 適量(適量だらけ...
)
そして、使用するカレー粉は...

通常は伝統のS&B赤缶を使用しますが、甥っ子のリクエストなのでリンゴとチャツネの甘系ルーも併せて使用します。各々大さじ1づつ。
そして、ここからがDorry流。

酸味付けにトマトジュース100ml、コクと甘みを出すためのオイスターソース 大さじ2、隠し味でしょう油 小さじ2。
では、調理していきましょう。

まずは、フライパンにサラダ油を入れて火にかけ、みじん切りにしたニンニクと生姜を投入。香り立ってきたところで玉ねぎのみじん切りを入れ、弱火でじっくり炒めます。

続いて、合挽き肉を投入。

塩とコショウを降らせて中火で炒めていきます。コショウは通常GABANブラックペッパーを使用するのですが、ここはやっぱり流行りのペッパーミルを使用しましょう!
ここからは味付けの開始。最初にトマトジュースを入れ、肉にしっかり酸味を吸わせます。その後、カレー粉を投入。

ざっくり混ぜ合わせたところで、オイスターソースとしょう油を入れます。

弱火にして水分を飛ばしていき、大方煮詰まったところでひよこ豆を入れます。

サッと炒めたら、はい完成です!!
熱いご飯にかけ、目玉焼きとスパムをトッピング。仕上げに刻みネギを振りかけましょう。


...ということでDorry流ドライカレー、完成です

さて、今宵のドライカレーに合わせるドリンクはこちら。

ホームバーにあるボトル群の中で存在感バツグンな「ブラックニッカ スペシャル」ハイボール。
このラベル観ると、札幌すすきので飲みたくなります。(行ったことありません
)
では、甥っ子が来る前に、しっかり毒見をさせていただきます

あまり辛くなり過ぎない、旨味重視のドライカレーを目指しましたが、ルーの半分を甘口にしたので、ちょっぴりカレーの辛さを感じつつもリンゴやチャツネの果実系甘みがちゃんと生きてます
酸味やコクのある旨味を醸し出す原動力となっているのがトマトジュースとオイスターソース。さらに隠し味で使ったしょう油が味に深みを持たせてますねえ
そして、目玉焼きを乗っけた理由がこちら。

卵の黄身をドライカレーに垂らすことで、これまた旨味が倍増
これなら子供も大人も喜びます
さらに、今回は甥っ子向けにひよこ豆とスパムをトッピング。ドライカレーとの相性がよく、もちろん大人にもお勧め
そして、刻みネギはワタシだけのトッピング。ネギの辛味で大人仕様としてみましたが、このブログでドライカレー作りたくなった方、ぜひお勧めです
そんなドライカレーに合わせる「ブラックニッカ」。柔らかでコクのある甘みと力強いキレのある苦味が同居した深い味わい... これは、まさしく今宵のドライカレーのよう
「味わい深さ」という共通ワードで繋がったDorry流ドライカレーとブラックニッカ スペシャル。甥っ子には大人になってから楽しんでもらいましょう

dorry流ドライカレー、甥っ子も残さず食べてくれました。辛さが気掛かりでしたがホッとしてます。このブログをご覧の数少ない皆さん、その中でもドライカレーを作りたくなったほんのひと握りの皆さん、ぜひお試しを!!辛口がお好きな方は、SB赤缶100%がお勧めです。
今宵も「酒房Dorry夢(どりーむ)」ご来店、誠にありがとうございました。またのお越しをお待ちしております
家飲み「酒房Dorry夢(どりーむ)」へようこそ。
今回は甥っ子のリクエストに応え、ドライカレーを作ります。一般的なドライカレーとはちょっと異なる『Dorry流ドライカレー』をレシピとともに紹介します。このブログをご覧の数少ない皆さん、ぜひお試しあれ
では、準備する食材から。
合挽き肉400g、玉ねぎ1/2〜1個、ひよこ豆 適量、青ネギ 適量、ニンニク 適量、生姜 適量、塩 適量、コショウ 適量(適量だらけ...
そして、使用するカレー粉は...

通常は伝統のS&B赤缶を使用しますが、甥っ子のリクエストなのでリンゴとチャツネの甘系ルーも併せて使用します。各々大さじ1づつ。
そして、ここからがDorry流。

酸味付けにトマトジュース100ml、コクと甘みを出すためのオイスターソース 大さじ2、隠し味でしょう油 小さじ2。
では、調理していきましょう。

まずは、フライパンにサラダ油を入れて火にかけ、みじん切りにしたニンニクと生姜を投入。香り立ってきたところで玉ねぎのみじん切りを入れ、弱火でじっくり炒めます。

続いて、合挽き肉を投入。

塩とコショウを降らせて中火で炒めていきます。コショウは通常GABANブラックペッパーを使用するのですが、ここはやっぱり流行りのペッパーミルを使用しましょう!
ここからは味付けの開始。最初にトマトジュースを入れ、肉にしっかり酸味を吸わせます。その後、カレー粉を投入。

ざっくり混ぜ合わせたところで、オイスターソースとしょう油を入れます。

弱火にして水分を飛ばしていき、大方煮詰まったところでひよこ豆を入れます。

サッと炒めたら、はい完成です!!
熱いご飯にかけ、目玉焼きとスパムをトッピング。仕上げに刻みネギを振りかけましょう。


...ということでDorry流ドライカレー、完成です

さて、今宵のドライカレーに合わせるドリンクはこちら。

ホームバーにあるボトル群の中で存在感バツグンな「ブラックニッカ スペシャル」ハイボール。
このラベル観ると、札幌すすきので飲みたくなります。(行ったことありません
では、甥っ子が来る前に、しっかり毒見をさせていただきます

あまり辛くなり過ぎない、旨味重視のドライカレーを目指しましたが、ルーの半分を甘口にしたので、ちょっぴりカレーの辛さを感じつつもリンゴやチャツネの果実系甘みがちゃんと生きてます
そして、目玉焼きを乗っけた理由がこちら。

卵の黄身をドライカレーに垂らすことで、これまた旨味が倍増
さらに、今回は甥っ子向けにひよこ豆とスパムをトッピング。ドライカレーとの相性がよく、もちろん大人にもお勧め
そして、刻みネギはワタシだけのトッピング。ネギの辛味で大人仕様としてみましたが、このブログでドライカレー作りたくなった方、ぜひお勧めです
そんなドライカレーに合わせる「ブラックニッカ」。柔らかでコクのある甘みと力強いキレのある苦味が同居した深い味わい... これは、まさしく今宵のドライカレーのよう

dorry流ドライカレー、甥っ子も残さず食べてくれました。辛さが気掛かりでしたがホッとしてます。このブログをご覧の数少ない皆さん、その中でもドライカレーを作りたくなったほんのひと握りの皆さん、ぜひお試しを!!辛口がお好きな方は、SB赤缶100%がお勧めです。
今宵も「酒房Dorry夢(どりーむ)」ご来店、誠にありがとうございました。またのお越しをお待ちしております