こんばんわ。
家飲み「酒房Dorry夢(どりーむ)」へようこそ。
先日、所用により県西部の益田市に行ってきたのですが、途中そのひとつ手前の三隅町へ立ち寄りました。
立ち寄ったのは三隅町にある道の駅『ゆうひパーク三隅』。
カラフル&ポップなゲートが迎えてくれました。随分前に立ち寄った際には地味でこじんまりした印象があったのですが、何だかイメージチェンジしてます。
ゲート下に立つ島根県のゆるキャラ『しまねっこ』もピンクで可愛らしく変身してます。
あっ、『しまねっこ』を知らない島根県外の皆さん、本来の『しまねっこ』はこちら。
出雲大社とネコのハイブリッドなキャラ!あらためて考えればずいぶん斬新なお方です![]()
そして、この道の駅は以前より「撮り鉄」の聖地。裏にある展望台は、日本海沿岸を走る山陰本線を見下ろすことができる絶好の撮影スポット!
店内レストランには、ここで撮影した豪華観光列車「瑞風」の写真がありました。
壁の上部に掛けてあったので、どんなに頑張っても反射してしまいます
まあ、こんなイメージってことで![]()
さて、この道の駅に立ち寄った目的は「しまねっこ」でも「鉄道写真」でもなく、やっぱりこちら。
「ゆうひパーク三隅」の新たなお土産として開発・発売された『みすみサケカップ 』。
この酒は地元新聞の記事で知ったのですが、オヤジが飲むというカップ酒のイメージを変えようと、ローマ字や音符をあしらったラベルを使用しデザイン性をアピール。さらに呼び名も「カップ酒」ならぬ「サケカップ」というのだそう。こういうカップ酒を粋に楽しみたいものです.. あっ、酒カップか![]()
ということで、ブルー・ブラック・ピンクの三色三本セットを購入。
同時に購入した地元浜田市で製造された「おつまみあなご」。今宵はこれをアテに楽しみましょう。
箱から酒カップを取り出せばこんな感じ。
中身の酒は地元の日本海酒造、ラベルにはやはり地元の名産品である石州和紙が使用されています。道の駅から望む夕陽や山陰線を走る列車もデザインに加えられた愛らしいデザインで、従来の「オヤジが飲むカップ酒」の印象を見事に払拭できてます![]()
さあ、では今宵の酒宴の開始です!
まずは「おつまみあなご」いただきましょう。
「おつまみ」と名乗るだけに、一瞬にして酒のアテに相応しい甘辛感!!蒲焼のような醤油ベースの芳ばしさが口内一杯に広がり、噛めば噛むほど穴子の旨味がジワジワ溢れ出てきます。じっくり味わい呑み込んだ後は、通り過ぎて行った美味さの余韻にしっかり浸りましょう![]()
そして、そこに流し入れるサケカップからの酒は、口当たりは仄かに甘くも全体にスッキリした味わい。口内に満たされた穴子の余韻を一旦洗い流し、次なる「おつまみあなご」投入にしっかり備えましょう![]()
「あなごのおつまみ」と「サケカップ酒」を行ったり来たり.. 飲兵衛の幸せな「反復横跳び」楽しんでます!
今宵はこのサケカップを自宅で楽しんでいますが、蓋を開ければ即飲める特性を生かすなら、むしろ郊外との相性がバツグン!これからの花見や行楽シーズンのお供として活用できそうですね。観光地の出店で美味そうな名物料理を見つけたら、従来のオヤジ系カップ酒より「みすみサケカップ」をさりげなく取り出したほうが粋ってもんです。ビールと違い常温でもOKなので、常にバッグに忍ばせておくのもイイかも.. です![]()
そして、サケカップを飲み干した後は...
花瓶やコップで再利用できると女性に人気なんだそうですが、ワタシ的には大好きなパインアメを詰めてキャンディーポットとなりました
今宵も「酒房Dorry夢(どりーむ)」にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。またのお越しをお待ちしております![]()














