ほとんど眠らずに朝を迎えた…
もうそんな日々が1ヶ月くらい続いていた。。
ただ涙は止まらずに
目も顔も腫れてパンパンだった。
朝パパを起こさないように
オチーの棺を開けて
『おはよう。』と声をかけて
オチーに触れる私…
そして愛おしくて涙が勝手に出てくる。。。
ずっと、ずぅーっと触れていたい。。。
安静なのもあり
パパにはベットで行ってらっしゃいをして
その日は丸一日オチーと2人で夜まで過ごす。
病院に入院してる時に
いない時間(タバコやコンビニへ行ってる時)に
手紙を書いていた…。
分娩室へ行く時に
『生理用ショーツとタオルとを買ってくる!』
と、言った時に
【手紙を書いてあるから…テレビの後に隠してあるから読んで。】
って言った。
確か…
【私は壊れると思う。その時は…ごめんだけど、よろしくね。】
のような内容だったと思う。。。
もっと長文だったけど…
その位、自分が怖かった。。。
自分が壊れるの分かっていたから…