どうにかして
産める!この子を守れる!
…そう思っていた。
相手との話し合いは
しばらくは無くなっていた。
…が、しばらくして
『年収が下がった。養育費と慰謝料払いながら子供と『〜』←私。を守っていけない。養っていけない…』
それを言われて、遂に…キレた。
『…はぁ!?
この間の話したのは何!?!?!
ふざけんな!
年収下がったのだってもっと前に分かってたよね!?だったら言えよ!!!!
生きてんだよ??
大きいんだよ??
5ヶ月だよ??
命なんだよ!!!!アンタの子供たちと同じで
この子もアンタの子供なの!!!!
この子の生きた証はこれしかないってこと!?(エコーのアルバムを相手に押し付けた)
殺せってよく言えるね!!!!』
そこからまた毎日
話し合いとゆうなの言い争い…
困った私は父親に今の状況を伝えた。
その時に帰ってきた言葉も衝撃的だった…
『ばあさんの体が心配だから産むならそっちで産んでくれ
産まれてからも面倒見られない』
…父よ。祖父の時に病院から付き添いから
24時間、緊急で泊まりみやら…
全てやってきたのは私。
だからなのか!?
祖父の時にしなかった事を
祖母でしようとしてんのか!?
どちらにせよ、父から『2言』を聞くとは思わなかった…
男に二言はない!!!!って『the男』だったから…
色々な意味で…
私は…この子を守るすべを
無くして
目の前が真っ暗になった
そして相手に言った。
『私が何言ったって変わらないなら行動して…
この子を殺せと言うなら
正式に離婚する事!
自分の子供と2度と関わらない事!
…この子は…もう生きることさえ許されないんだから…』
『どうせ嘘ついて会うんでしょ⁈
何百回と嘘ついてきたもんね‼︎
バレなきゃいいとかゆう問題じゃない‼︎
あんたは良いよね‼︎自分の子供が生きてるんだもんね‼︎
育ってるんだもんね‼︎』
相手は
『分かった…離婚届けはもう出来てるから…
子供達とも会わない。
それは信じてもらうしかない。』
と静かに言った……
(市営住宅や市の援助やら、母子寮やら…
自分なりに沢山調べたつもりです。
毎日何十時間も…だけれど愛媛県には
その時の私達親子を守ってくれる制度はありませんでした…)