トゥルースの心の薬箱 -8ページ目

トゥルースの心の薬箱

身動きのとれないあなたへ送るメッセージ。未来へ向かうための心のクスリになることを願っています。

Be yourself,no matter what they say.

"Englishman in New York" by Sting
あるサイトに書いてあった言葉です。
日本語に訳すより原文のままの方が心にしみたので、そのまま書きます。

"Happiness is given only as a reward for the ability to love and forgive"
歳を重ねると、一年が短く感じるようになる。

人の生活は小説や映画のようにドラマチックであることは滅多にない。
落ち着いてくると、毎年毎年、同じことの繰り返しになるからだろう。
目新しいことは何も起こらず、見慣れた一日がまたやってくる。

わからないことは何もない....。これが大人になるということかも知れない。

けれど、人が知っているのは、限られた自分の経験の中だけのことで、大人だからといって何もかもわかっているということはない。ここを勘違いすると、周りからは尊大で嫌な人間と思われるに違いない。

逆に、子どもだからと言って、何も知らないということもない。知識や経験は少ないけれど、物事の是非や善悪を感覚的に見分けることができる。言葉もおぼつかない幼児の行動や判断力に驚かされたことのある人は多いだろう。

むしろ、余計な知識や偏見がない分、幼児や子どもの判断の方が的確なことも多い。

大人の判断は、好むと好まざるとに関わらず、置かれている社会や組織の常識やしがらみに縛られてしまう。でも、この判断が未来永劫も続く正解とは限らない。たまたま、その時点で正解だっただけかも知れない。いや、それなら良いけれど、本当は不正解なのにみんなが正解と思っているだけだとすると悲劇だ。

思い込みや先入観にとらわれることのない”真っ白な心”で、自分にとって何が正しくて何が悪いのか、社会にとって何が正しくて何が悪いのかを判断してほしい。
2つの答えは一致しないことも多いだろう。だからといって、簡単に常識を鵜呑みにしたり、しがらみに絡めとられないで欲しい....。

決して、むずかしいことではないはず....。
幼いころのあなたには、間違いなくそれができたのだから....。