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tectec 言葉の倉庫

のんびり歩む創作集団(クリエイティブ・コミュニティ)tectecの代表そりとがかきこむブログ。おもに頭の整理とかに用いられる。


これが好きです。とか、
それが欲しい。とか
あれになりたい。とか、
声に出して発表するって自分で自分を知る、自覚するときに有効な手段だと思うんです。
ただ主張したくて口だけのやつは今回のこれには当てはまりませんが、場合によってはそれで自分にふんぎりがつくこともあるし、他人に伝えることによって、それを知った誰かがわたしに何か良いものをもたらしてくれるかもしれないし。

でも自分に素直に自分が肯定しているものを発表するのが躊躇われるときありません?
するっと言えちゃう相手や、環境のときもあるけど、必ずしもいつもそうとは限らなくて。
でも、自分の自覚のために発表したいのに、周りや他人に雰囲気左右されるって不便。



で、自分が発表できちゃうときっていつだろうって考えたんですよ。

①テンションがバカなとき
②生まれながらにして抵抗がない
③積み重ねた自覚があるとき


①はなんというか、言葉に語弊があるかもしれませんけど、なんにも考えてないってことです。想像とか、想定がない。
酔っぱらってるときに口説いちゃうとか、ちっちゃいときの夢とか。

②は、家庭環境とか性格によるやつ。
うちは小さい頃から家族でよく山におでかけしてて、キャンプと温泉が好き、とか。親も強くて血筋的にもお酒が好きとか。実家が旅館だからそれ継いで女将になるとか。
あまりにもそれが自然でナチュラルなことだから、主張という自覚を持たなくても発表できるやつ。
自分は素直キャラだから、という性格の場合は①とも兼ねてると思う。

③はそのまま、蓄積が自信になってるとき。
自覚を目的とした発表なので、謙遜は意味ない。逆にこれを自覚して、自分の今の立ち位置、状況を知りたくて発表するときもあるから、メビウスの輪的な感覚です。


結局、誰かとコミュニケーションをとりながら、自分の将来を紡いでいこうとすると発表が必要で。
そうなったとき、やっぱり③が必要なんだなって、改めて感じた。


って、そういうお話でした。


ダイヤそりとダイヤ