光陰矢の如し。
ブログさぼると実感します。浅いなー。
前回ご紹介させていただいた“tectec 編集前記”ですが、おかげさまで順調に閲覧数をのばしております。
わたし本人もいまいち見方わかっとらんのですけど、全体のランキングのページの初っ端に編集前記が並んでおります。
閲覧数総合1位!とかではまだまだなさそうなんですが、それなりに良いとこいってるのかしら。だとうれしいけど。
それもこれも読んでくださった方々のおかげです。おかげさまさまですね。
いやー。本当にありがたいです。うれしいです。内心のそわそわとニヤニヤが収まりません。
本ちゃんの企画も年間の予定を組んだり、にぎやかなことになっています。
頑張りどころと踏ん張りどころとお休みどころを駆使しなければ。ゲロゲロです。カエルじゃない方です。
ふーん!
さてさて、今日はお茶のお稽古でした。
ぎこちないお点前ながら、明らかに前回自分がたてたお茶より美味しくてびっくり。
「お点前1回毎に段々美味しくなって、毎回同じ味を出せるようになったら一人前よ」だそうで。
2回やったお点前で味が違うからまだまだですが、なんかそれがおもしろくて、へーとかほーとかちょこちょこ話も盛り上がって、茶道のイメージらしからぬお稽古だったかもしれません。
いやー。おもしろいですよ、茶道。
みんなやればいいと思う(・∀・)足しびれるから。
茶道には細々といろいろ決まりがあってその集大成的なイメージで敷居が高くなりがちですが、おばちゃんのところにお稽古に行く度、道具やお花がちょっとずつ変わってて、知識なんかなくても感じられる季節感にしみじみします。
今日はお道具のひとつにガラスの器があって、涼しげですねって言ったら「ドイツの食器で、プリンみたいなのがよそってあったの。素敵だったからゆずってもらったのよ。良いでしょ?」って。
良いと思ったら道具として“見立て”て使っちゃう。感性の自由なところが遊びがあって好きです。
いやはや、はまると語りたがる。いかんねー。
お点前のあと、人のお稽古とかお点前を見るときとか、今後お客さんになるときなんかに持っとくべきものがいくつかあって、それをセットにしておばちゃんからいただいてしまいました。
