こんにちは。そりとです。
雨だと気温が下がってこたつから離れられません。かたつむりに匹敵するのんびりさ。
かたつむりも寒くて貝しょっとるんかな。あれ?でも冬は見かけんなぁ。
なんにせよ、わたしのこたつに入ったときのテンションはまさにかたつむりです。
その名もこたつむり。
ぉ。案外しっくり。
さて、そんなこたつむりそりとが今回お届けするのは文房具のマステ加工のお話です。
マスキングテープに興味がある方なら、雑誌とかでも簡単アレンジ術として紹介されてたりするのでご存知の方も多いかと思いますが、ペンみたいに紙素材以外のものにマステをはるって毎回新鮮でおもしろいです。
写真に載っているのは愛用しているSignoの超極細0.28の黒ペンとSARASAの0.5黒ペン、それから同じSARASAの0.7のグレーとブラウン。
をマステ加工したもの。
同じ規格でカラバリが揃っているものとかがベタに好きなので、無印良品の六角ツインペンなんかも新色がでるたんびに愛用の仲間入りさせてしまいますが、それと同じぐらい太さの違う黒ペンにも惹かれます。
特に上記のシグノとサラサの黒ペンにはお世話になっていてしょっちゅう持ち歩きます。で、出先で他の人のと紛れたり無くなっちゃったりするので、それを防止する為に、それからこれからも愛着を持って使えるように、マステをはりました。
最初はインクと同系色でまとめようかとも考えたんですが、全然違う色とか柄物の方がおもしろくて気に入るものができました。
テープはペンの中のインク芯にはります。
サラサは比較的どんなはりかたをしてもインクの差し込み口に余裕がありますが、シグノは隙間がインク芯に対して割とぴったりしているので、マステをインク芯に重ねばりしてしまうと入らないことがあります。
ハサミを使ってマステ同士を重ならないように、かつ変な隙間がでないようにはるのは多少神経を使いますが、どのマステを使うかデザインを考えるのはたのしくて、何より完成してから使うときが幸せです。
この冬に、こたつでペン加工。おすすめです。
新しいマステがほしくなったら出かけ時ですね。
