今日も暖かいですね
バイト先ではアイスがめっちゃ売れております。
昨日の両国話の続きをしましょうかね。
両国は着物マダムが多い町でした。
舞台のタイトルは
『かぶきの誕生に関する一考察』
(原作『ものみな歌でおわる』)
(原作『ものみな歌でおわる』)
タイトルからもわかる通り歌舞伎をモチーフにしています。なんで、中学のときに社会で習った出雲のおくにさんも登場人物の一人です。
大学の先輩と先生がでています。
先輩は役者、先生は役者兼演出家です。
私は今年この先生のもとで卒業制作をやるので、その前に一度先生が学校外でどんな公演をやっているのか観ておこうと思ったわけです。
かんげきしました。
2つの意味で。
先生がロシア人ってこともあってか今まで観た先生の作品はおもしろくも難しいことが多かったのですが、そんなん関係なしにおもしろかったです。普通に。
ちょっとだけ、先生のもとでエンターテイメントをつくるってことをイメージできた一日でした。