夜中になってしまいましたが、今日は公演を2つはしごしました。
ひとつは
『びりとブッチィーのクラウンシアター』
普段は YEN Town Foolsとして活動されてます。
おひげのピエロとまんまるなピエロの2人組。
私は仮にも自分もパフォーマンスをやる人間なのに今まで直接クラウン・パフォーマンスを観に行く機会があまりなかったので、思いっきりたのしんできました
童心にかえるってああいうことを言うんですよ
ふたつめは
『マドモアゼル・シネマ公演 旅するダンス 途中下車』
神楽坂にあるセッション・ハウスっていう秘密基地みたいなところの地下が会場です。
こっちには友達がでているので行ってきました。
なんとなく、今ちょうど読んでいるSF小説に近いイメージを感じた作品でした。
夢(といっても私たちが普段使う意味とはちょっと違うんですけど)に深くもぐり、時や場所を渡るお話です。
いちんちで真逆の作品を観た日でした。
一方はものすごく簡単で、もう一方はものすごく難しい。
何も考えないで観るのがたのしい作品と色んなことを考え続けながら観るのがたのしい作品。
おんなじように限られた空間にお客さんを入れて、それぞれに臨場感があるのに中身はまるで違う。
いやぁ。おもしろいわー。