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二世が祝福を全うする上で必ず必要になる「信仰」とは何だろうか。
ポイント④自己牧会出来る
☆自己牧会の方法
(4)心情革命「心情革命は必要か②」
前回は「祝福結婚」という観点から心情を革命する必要性を書いた。
心情についても、もう一度改めて書いておこう。
心情とは、「愛を通じて喜ぼうとする衝動心」のこと。間違えてはいけないのが、ここでいう愛を通じてというのは「愛した対象が喜んでいる姿を通じて」ということ。自分が愛されて喜ぶ以上に、相手の為に生き相手を喜ばし相手が喜んでいるその姿を見て自分が喜ぶ。これが心情であり、このように互いに愛し合う中で生まれる文化が心情文化なのだ。
これが本来神様が作りたかった文化であり、ご父母様が生涯を通して私達に見せて下さった本然の「生き方」なのだ。この、他の為に生きる「生き方」に共感し、私も心情文化を作ります!と参席するのが祝福結婚であり、その「家庭」を通して心情文化世界が完成されていく。この理念を共有し生活ている夫婦、家庭という実体こそが祝福結婚の最大の魅力、ブランドになるはずなのだ。
故に、心情文化はまずは家庭の中でこそ起こるべきだと思う。
この点で考えると二世自身が「心情」を育めるかは、教会では無くやはりその家庭、両親に掛かっているとなるし、二世が家庭を持って心情文化を作るにしても、その土台を築くべきは両親との家庭の日常にあったのだろう。
二世が幸せな祝福家庭になる為には、二世本人だけではなく両親の心情の実体が本当に必要不可欠だと改めて思わされる。結局一世が果たせなかったものがこうして具体的に二世にしわ寄せとなってくるとは親からすれば「そんなはずでは」という感覚なのだろうか。無責任に「まぁ一代でどうなるものでも無いよね。後は任せた。」なのか。
最後まで家族一緒にみ旨に生きるという親ならまた違うのだろうが、いずれにしても、二世は三世に更に加重させない為にも、神様の夢の主人として心情文化を作っていくという意識と実践は絶対に必要だろう。
まぁそんな卑屈な考えでなくても、純粋に親のバトンを受け取った立場として自分も頑張ろうと思えたらそれで良いと思う。
家族三代圏で心情文化を作る為にも、バトンを受け取った自分が心情革命を起こさないと始まらないだろうと思う。